【最新情報あり】オリックスバファローズ2021年ドラフト会議・選択希望選手のニュース一覧

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
以下、オリックスバファローズ2021年度のドラフト指名選手一覧です。名前のリンク先で、各選手の喜びの声の記事をリンクする予定です。

※昨年、2020年度のドラフト指名選手ニュース一覧は、リンク先をクリックしてご覧ください。

また、当ページで、来季のドラフトまでのルーキー関連のニュースもこちらにまとめていきます。

※本指名・育成指名ともに終了につき確定。

【1位】椋木蓮投手(単独指名・東北福祉大学)

10/12 オリックス1位椋木蓮「先発と抑えの両方でやりたい」指名あいさつ

【2位】野口智哉内野手(関西大学)

10/20 オリックスドラフト2位の関大・野口智哉、球団の帽子に「懐かしい気持ちです」

【3位】福永奨捕手(國學院大學)

【4位】渡部遼人外野手(慶応義塾大学)

【5位】池田陵真外野手(大阪桐蔭高校)

【6位】横山楓投手(セガサミー)

【7位】小木田敦也投手(TDK)

【育成1位】山中尭之外野手(茨城アストロプラネッツ)

【育成2位】園部佳太内野手(福島レッドホープス)

【育成3位】大里昂生内野手(東北福祉大学)

ニュースが発表されましたら、随時追加していきます。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

<2021年・オリックスバファローズ10月までの関連ニュースまとめ>
10月までの関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。

<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。

↓ブログランキングに参加しております。
いつも応援クリック、ありがとうございます!
にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ

オリックス・バファローズランキング

スポンサードリンク


今、あなたにおススメ

「【最新情報あり】オリックスバファローズ2021年ドラフト会議・選択希望選手のニュース一覧」への8件のフィードバック

  1. 管理人さん、こんばんは。

    指名された選手の皆さん、まずはおめでとうございます!

    個人的な感想としては、チームの現状の課題を解決し、来年以降のチームの土台を強固にしていく方向に沿った良い指名になったのではないかと思います。
    椋木投手はリリーフ適性を買われているようで、本人も「野球太郎」の取材では「最終回を任せてもらえるようなピッチャーになりたい」と語っているので、チームとしては将来のセットアッパーやクローザー候補として見ているのかも。早ければ来季から即一軍での起用もありそうですね。後の二人の社会人、横山投手、小木田投手は正にリリーフ陣を厚くするために1年目からの活躍を期待しての指名でしょう。投手三人は来年即中継ぎ強化という明確な理由を感じます。
    一方野手は、キャッチャー(若月選手の次が育ってきていないのでやや不安)、セカンド(太田選手は時間がかかるかも)、センター(福田選手も来年は30歳、佐野皓大選手が伸び悩み)(個人名出した選手すみません)というやや不安なポジションにはまってほしい大学生を上位から3人指名。
    野口選手は打力が売りのようなので、最初は三遊間のバックアップ的な位置づけかもしれませんが、もしセカンドがこなせるなら一気に他の選手を抜いてレギュラーになれるかもしれないですね。
    その中で池田選手という外野のプロスペクトも一人確保できましたが、どちらかと言うと今年はチームの穴を埋めるための指名でしたね。管理人さんも満足されたんではないですか。
    育成指名は今年は野手3人に絞り、とりあえず来季は野手も投手もこの2年で指名した育成選手の見極め、整理をすることになるのかなと思います。リリースした投手の数と指名の投手の数が合わないのは、ある程度育成の投手から来季支配下になる予定の投手がいること(近藤投手は別枠としても)を想定されているのでしょう。チーム再建計画はまずまず順調に進んでいると思います。
    とにかくご縁があった選手たちが、無事入団してくれて、一人でも多く大きなケガなく悔いのない現役生活を全うしてチームの力になってくれることを祈ります。

    1. ひさしさん
      コメントありがとうございます!

      思ったよりも、保守的な指名になったと思います。こういう指名を嫌がるファンももちろん居ると思いますが、私としてはこの方向性はホッとした印象です。
      なにより、チームの現状を順位だけで過大評価していないのが伝わってくる指名だったことが大きかったかなと。実際、穴は結構あるのも現実だと思いますしね…。

      今年に関しては、高校生の池田以外は即・戦力として見れるようなポイントを出してほしいところですね…。
      あと、外野を多めに採ったのは英断やと思います。正尚はいつメジャーいうかわからんですし、杉本も福田も若手と思われがちですが30歳。いつなにがあるかわからんし、ここから上げろ!は酷とも思う年齢ですしね。
      やっぱり、今年は正直、順位のおかげで目立っていないですがチーム運営はめちゃくちゃ大変やったんやろうな…と思いますね…。

      しかし、捕手はちょっと心配な面も。正直、今年頓宮の使い方に失敗してしまったのは結構大きな痛手というか…(頓宮はこの指名を見て、感じないといけないと思います)。
      あと、若い捕手がファームの試合を回すためにいろいろ駆り出されたせいもあってか、成長が順調に行っていないようにも…。そういう意味でも福永、結構大きな期待がかかるかも…。
      ほんで野口はマジでセカンドにガスッとはまってくれるとものすごく大きいですよね…。さすがに理想過ぎる気もしますが、期待はしたいところ。

      なんせ、大風呂敷型でないドラフトに、落ち着きを感じたのは好材料です。イケイケだけではやっぱり難しいと思うんでね。
      全員バファローズで、いい現役生活が送れますように…。

  2. 今年は大卒、社会人多めの指名になりましたね。
    ファームが悲惨で一軍も穴だらけですから戦略できないには良かったのではないでしょうか。
    池田と育成3名以外は戦力として機能して欲しいですね。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      正直、ホッとした印象もだいぶあります。
      マジな話、1位なのが不思議な選手層ですしね…。そのうえでファームはもうヤバすぎますしね…。
      とにもかくにも、即戦力の壁を作りたいところですね。今年のドラフトは結構今後をすぐに左右すると思います。

  3. 指名された皆さん、おめでとうございます。若手の躍進と共に、この先常勝軍団を目指す我がチームにようこそ!( まだ、決まってませんが ) それにしても、なんか面白い、ていうか、独自的な指名やったですかね。指名された選手達、事前勉強もなく全く知らんのですが、ようよう見れば1〜4位は全て大卒。そして面白いなぁ·····と思たんが、バッテリーに内外野と、きれいにセンターラインなんですよね。戦略でしょうか、たまたまでしょうか。でも将来この4人が、スタメンできれいにラインアップされたら、それこそ “ 浪漫 ” でしょうね。充分にあり得る話しですし、なんかワクワクします。全然知らんのですが記事を見る限り、個人的には、5位のバファローズJr〜桐蔭池田君と6位の楓の横山君に、なんか来そう!な気がしてます。上位指名よりも、案外下位指名の方が活躍してるの多いですし。池田君は左右の違いがあれど、正尚を師匠として、西武森友哉的なバッターに!楓君は、知らんのですけど、今からなんか即戦バリバリの臭いが。各スポ新の記事では、総合的にあまり大きく取り上げられてなかったですけど、騒がれて騒がれて入団してくるより、以外と注目もさほど·····ての方が面白いんですよね。なんで、ええドラフト指名やなかったんかな······と思えてます。

    1. モリケンさん
      コメントありがとうございます!

      今回はそれこそ、どこの球団も独自路線寄りでしたね。
      なんせ、ロマン指名はそらおもろいけれど、それだけやとちょっとした失敗でもチームが大崩れしちゃいますしね。
      今回は非常に現実的な、穴が空いているラインにしっかり指名を通してくれた格好。

      ただ、今回の指名は即戦力寄りなのはおそらくそうだろう、と思うので、「即・ある程度の結果」が必要なタイプのものでもありますね。
      そこはなんとかみんな、頑張ってほしいですね。

  4. ここ2年で育成全振りみたいな指名が続いたの対して今年は手堅くいったという印象でしたね。仰る通りロマン指名ばかりだとチームとしての土台が弱くなりかねないので、一旦今回の堅実路線を挟んでバランスを取ったのはよかったんじゃないでしょうか。育成で投手を取らなかったのはひさしさんも仰るようにここ数年でどんと増えた育成投手達の見極めをする段階に入ったのかなと感じました。育成野手三名は経歴的に椋木、バルガス、古長あたりとの繋がりで指名できたのかなと思います。しかし他球団の話で恐縮ですがホークスの育成14人て・・どうやら4軍まで作る予定とのことで。とりあえずファンは名前と顔覚えるの大変そう(苦笑)

    1. 遊二朗さん
      コメントありがとうございます!

      現場の本音が見えた指名になったと思います。マジで今年きつかったんやろうなと…(順位に実感、あんまりないんやと思います)。
      ほんで投手の件は…やっぱりロマン系の時間がかかりそうな投手が多いんでね…(それこそ山下も含む)。思った結果に足りてない部分もあるからこそ、控えめな指名になった印象ですね。
      で、育成野手はやはりその繋がりっぽいですね。

      しかしホークスは…今年は苦労しましたけど、システムをきちんと作れれば、長期低迷はまずないでしょうね…。
      率直に言うと、うちは3軍づくりでヒーヒー言うのは来年で最後にしてほしいところですが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。