こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2025/10/11 CS1stステージ エスコンフィールド)
勝利投手 伊藤 (1勝0敗0S)
セーブ投手 齋藤 (0勝0敗1S)
敗戦投手 山下 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山下、椋木、岩嵜 – 若月
(ファイターズ)伊藤、田中、齋藤 – 田宮
<本塁打>
(ファイターズ)郡司 1号ソロ(4回裏・山下)
■失投をとらえられてしまった…
※今日はハイライトです…。
うーん…今日は手短に。
失投をとらえられたファイターズ打線と、そうではなかったうちの違い、という感じ。
山下は郡司の二塁打が響きましたね。釣り球の投げそこないで…スッと点を取られてしまったのが痛かった…。あとは併殺でヨッシャってなったところをまたも郡司…まぁ、やっぱり結果を出した後だと乗ってきましたね…。
■初回の相手ミスに付け込めていれば…
一方で打線は…初回に起きた相手の落球ミスに付け込めなかったのが痛かったですね。あそこで1点でも取れていれば全然雰囲気違ったと思うんで…。あとは5回表の四球でもらったところがね…。
それにしても相手方の伊藤、粘り強く、3回表は三者連続三振の圧巻さもあり…エースでしたね…。勝ち星って軽視される傾向になりましたけど、やっぱりこういう投球なんですよね、勝てるのって。
あと、強行して併殺になったのはもう言いっこなしかなと。1点差ビハインドならともかく、ビジターの2点ビハインドで3番打者に送り…ってのはさすがに消極的すぎますし、紅林はあのシチュエーションのバントを得意にもしてませんしね…。
■先発陣の状況を考えると…
とりあえず、先発陣の状況も鑑みると…この1敗で少なくとも勝ち抜くのに3試合やらないといけなくなった時点で非常に厳しくなりました(リリーフの層は厚くなった!といえど、先発でうまく行ってほしかったメンツがリリーフに来てて先発の層は薄い、ってなってるんで…)。
とりあえず、開き直ってやるしかないと思いますけども…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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山下、壊しはしなかったが勿体無いとしか。万波のはまだ仕方ないのもあるが郡司の被弾はいただけなかったですね。併殺取った直後だっただけに。
あと思うのは低めへのストレートがここまで弱かったかなと。高めの方が効く状態になってるのはちょっとね… とも。
それでも投手陣はまだ… だったけど打線はね…
相変わらず誰かがブレーキになるという悪循環から抜け出せず…
状態の悪い選手をこれだけ並べとったら繋がらんのもある意味必然ではありますがね。
紅林、中川が裏目に出たのはともかく宗、森、廣岡なんかはそらそうだという結果しかならなかった訳で。最終盤戦で打ってないもんとしか。
状態の見極めや若手の起用とかせず使える駒を増やす采配をしてこなかったツケがきましたね。
中嶋政権からの良くないところで相性と実績重視でやっていてはダメですね。
なんというか投打共に勝負弱さを出していては勝てるチームにはならないですね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
山下、まったくアカンかったわけではなかったんですg、失点したのが早かったのが痛かったですね。郡司は前の打席で長打打ってたんでもう少し慎重に入れたんかなぁ…とかは思いますかね。
しっかし、ストレートは高め時代になり過ぎたような気も。たしかライオンズ・平良でしたかね?低めに真っすぐを投げる意味がない、みたいな旨を話していたように思うんですが…。
まぁでも、打線ですよね。紅林と中川の打順は妥当だったんですが、1番・宗はさすがにちょっとね…あと森。無出塁ではきつい…。
それにしても、今年の実績組に再チャレンジ、って1年にしたことの悪影響がすでに始まりかけているように思いますが…投手の運用もたいがいでしたが、層という話でいえば野手の方がはるかに心配が大きいですね。