2025/10/12(日)北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ CS1stステージ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2025/10/12 CS1stステージ エスコンフィールド)

勝利投手 上原 (1勝0敗0S)
セーブ投手 齋藤 (0勝0敗2S)
敗戦投手 岩嵜 (0勝1敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)宮城、九里、岩嵜、山﨑 – 若月
(ファイターズ)北山、金村、玉井、上原、齋藤 – 田宮

<本塁打>
(バファローズ)杉本 1号ソロ(2回表・北山)、紅林 1号3ラン(3回表・北山)

■結局、昨日負けたことがすべてだったか…

※今日はハイライトです…。

終わってしまいましたね…。まぁ、結局昨日負けたことがすべてやったんかなと思います。

せっかくの本塁打でとった計4点も、守るという点で考えた時に悪いところが平時を超えて出て…しかも継投プランも自慢していたリリーフ陣をほとんど使えずに九里亜蓮を前倒し…(九里亜蓮はナイスピッチでした)これも、昨日勝ってれば出てなかったんかなぁと。

最後は岩嵜が捕まって逆転まで行ってしまいましたが、これはしょうがないです。それまでの失点の方が明らかに防がないといけないまずいものだったんでね…。

ひとまず、先制弾を出してくれた杉本と…

勝ち越し弾を出してくれた紅林はようやってくれたと思います。

ただ、それでもトータルしたら、とにかく極端に守れなかったことがすべてだったと思います。先日あがっていた守備関連の指標はイメージを超えて厳しすぎました…。投手がへばった要因としても大きかったと思いますし、もっとバランスのいいチームにしないといけないと思いますね。

■今季の試合レポートが終了。

これで当サイトの今季の試合レポートが終了しました。

加えて、後ほど(後日になるかもしれません)当サイトの今後についても別記事でお知らせいたします。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2025/10/12(日)北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ CS1stステージ 試合レポート」への8件のフィードバック

  1. 酷すぎましたね。
    宮城、いくら拙守が多発したとはいえこんな投球では寂しすぎる。私見ではあるがここ2年の数字を見ても物足りなさは否めないのがね。確かに勝ち星の数はあまり評価されない傾向かもしれないけど見栄え的に寂しさが出てしまうのでね…
    一方救援陣はなんていうか…
    連覇時からのCS、日本Sを含め8イニング目が魔境と化してるのがね…僅差の場面でもここでいつもやられてるのがね…
    一方で野手陣は…
    杉本、紅林の一発は良かったですが…
    6回のあそこで点が入らんのは本当にね…
    頓宮に関してはなんでチーム打撃をしようとするのか?タイプ的には求められてないはずなんですがね。
    中川、昨日今日と自分のスイングが全くでしたもんね。変な所まで追っかけて凡退続きで…
    まぁ結局は短期決戦では調子の良い選手を使うというのを首脳陣が学んで無いんですよね。投手も野手も。 もとよりシーズン中にその起用をしてこなかったのが大問題としか。 このCSもリリーフ陣はほぼ出せず野手は代走の渡部と代打の来田以外は誰も使っとらんし。しかも一回だけ。
    そしてチームの守備走塁面に関しては根本的に意識を変えられる人を呼ばないとなんも変わらない気がしますね。変えるだけなら守備走塁に長けている選手を使えば良いんだが打てる保証がないから難しいんですよね。
    特に廣岡の絶対取れない打球に無謀すぎるダイブは腹立ちました。あれで余計な失点をしてチームの首を絞めたのはあるんで。
    そもそも彼のセンター起用がおかしいことに気づかないのがいけないですね。
    このチームは選手もだが首脳陣がアップデート出来ないと来年も同じ事の繰り返しになるでしょうね。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      宮城はもう…今日あんな継投をされたのがすべてやないですかね。あれではエースとはならない…。拙守の方がもちろんひどかったんですけども…。
      救援陣、結局信頼しきれず大胆さもなく…椋木は出番が来てよかったですけど、結局岩嵜に「若い子の出番が…」って話をさせてしまったのも悲しい。

      6回も無死1、2塁で点とれず…頓宮無安打、中川も無安打…というか、打線は厳しかったですね。むしろよく4点も取ったなってぐらいの感じ。
      あとやはり残念なのがCSにいったのに経験値の積み上がりがほぼなかった(試合に出ないとどうにもならん…)野手陣がね…これほんと、来年が心配になる終わり方ですからね。
      廣岡ダイブね…あれはもう、点差考えたらあり得ないプレーで…。100%捕球できてやっとトントンみたいな場面でしたしね…。まぁ、構想がそもそもなんですよね。皮肉にもライトだと問題なかったのに…
      ちょっと来年はどうでしょうね…。うーん…。もうちょっとフレッシュにならないとどうにも…

  2. 一年間ありがとうございました。
    このレポートが励みになりました。
    今年を承知するような終わり方でした。

    1. おかぴーさん
      コメントありがとうございます!

      こちらこそ、ありがとうございました。
      しかしまぁ…本当に今年の悪いところが出てしまった終わりで…厳しいですね…

    2. 初戦の頭を落としたのが、痛かったですね。
      勝っていたら九里、使わずに第3戦の先発可能だっただけに宮城の誤算も痛い。
      短期決戦の難しさを感じました。

      終戦になりましたが、来年に向けてのチーム作りして行かなければいけないがドラフト会議も近づいていますが、投手も欲しいが優先的に指名する必要あるのは、即戦力の内野手になるのかな?

      1. ひろしさん
        コメントありがとうございます!

        頭落としちゃったんでね…ただ、もう少し戦い方に「割り切り」も欲しかったです。結局経験値としても微妙な試合になってしまってなんとも…岩嵜が自分を責めるコメントになっちゃってたんで…。
        ドラフトは創価大の立石選手が人気でしょうけど、どうなりますかね…内野の補強も必須、そして投手は頭数が足りてない(これは管理もあるけれど…)んで、そこをどうするか…

  3. 一足遅くで恐縮ですがひとまず今シーズン更新お疲れ様でした!できれば一勝くらいはして欲しかったですが岩崎で負けたならもう仕方無いかなと。この方が来てなかったらそもそも3位も危なかったわけで・・・単純に戦力としては勿論、若手への良い影響も併せてシーズンの途中補強選手としては本当に歴代最高レベルの貢献だったと思います。守備については捕手以外は正直全て穴と言ってもいいくらいの現状なんですが、これも打力優先で評価されてた選手をかき集めた結果とも思うのでチーム作りの難しい所だとは感じます。ただ三拍子を評価されて獲得した選手達が伸び悩んでいるのもまた事実なので来年以降はもうちょっとバランスのいいチームになって欲しいです。いてまえ打線のように打ちまくるチームも魅力ですが、往年のいてまえ戦士達はノリさんみたいに守備も上手い人が多かった記憶が有ります。
    ドラフトの方は先発と内野が優先になりますかね?来週とりあえず楽しみにしたいと思います。

    1. 遊二朗さん
      コメント&ねぎらいありがとうございます!

      まぁ、さすがにいろいろと思っている方でも岩嵜を責めてる方は見かけませんでしたね。圧倒的でした。こんなに補強がうまくいくことってあんねや?というレベルでした。
      しっかし、守備はちょっと…もうバッテリーも限界ですよね…。ちょっと投手の調子が悪いとあらゆる打球が抜けていくというぐらいの数字なので…。まして、宮城は年間コンディションあんまよくなかったような岸田監督の口ぶりでしたし、さすがにもう少し守れないと勝てない(昔のいてまえ打線のときは投手力は足りなかったけれど、守備はみんなうまかったですよね)し、あの守備ならいてまえ並みの打力でようやく許されるという感じですよね。
      あとはまぁ…三拍子というか、苦手を克服してほしいですよね。楽天の村林みたいな曲線を求めるのは言い過ぎかもしれませんが、全盛期まで言わずとも.270の男と言われてたころの源田ぐらい打てる「守りの堅い野手」か、打てる選手の守備走塁への関心不足みたいなのを一刻も早くなくしてほしいです。ドラフトは内野も先発も必要ですよね…。これまた即戦力になりそう…投手は特に頭数が足りませんからね…。

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