こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪神・淡路大震災直後の神戸の街やチームのシーズンの歩みを振り返る写真展示が大阪・舞洲の室内練習場で行われ、オリックス新人12選手が見学した。 ドラフト1位の麦谷祐介外野手(22=富士大)は「その年のオリックスは夢や感動を与えて優勝した。30年の節目でご縁もあると思うので優勝したい」。小2の時に出身地の仙台で東日本大震災を経験。自宅から津波が押し寄せるのが見えて避難し、避難所での生活も経験した。「2度とあってほしくない」と振… 続きを読む
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【オリックス】平井2軍コーチ イチローらと無事確認し合った震災に思い「伝えていかないと」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの平井2軍投手コーチが震災を思い起こした。95年はプロ2年目で仰木監督に抑えに起用され、15勝27セーブと大車輪。「地震から30年たっても、経験した僕たちは忘れられない。経験してない子たちもプロに入ってくるし、伝えていかないといけない」。当時は神戸市西区にあった選手寮で揺れを経験。同じく寮生だったイチローらと無事を確認し合った。愛媛・出身だが神戸は第2のふるさと。「ここまで復興したのはすごい」と感じている。 ※当… 続きを読む
【オリックス】震災から30年で1分間の黙とう 神戸での主催試合で復刻ユニホーム着用も発表<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは阪神・淡路大震災から30年となった17日、大阪・杉本商事バファローズスタジアム舞洲で正午から1分間の黙とうを行った。球団関係者、コーチ、選手ら約90人が神戸の方角を向き、犠牲者に哀悼の意を示した。 当時、中学1年だった岸田護監督(43)は大阪の自宅で就寝中だった。「すごく揺れたのをよく覚えてます。それで目が覚めて、立てないくらいだった。大阪だったけど、震源地はここかなと思うくらい揺れた。テレビをつけると、大惨事… 続きを読む
【オリックス】黙とう 田口コーチ「トラウマ残っているし消えていない」阪神・淡路大震災29年<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは阪神・淡路大震災から29年となった17日、大阪・舞洲の杉本商事バファローズスタジアム舞洲で正午に1分間の黙とうを行った。福良GMらフロント、コーチ陣、選手らが三塁線に整列。神戸の方角に向かい、哀悼の意を込めて祈りをささげた。大きな被害が出た95年、神戸が本拠地だったオリックスは「がんばろう神戸」を合言葉にリーグ優勝を果たした。現在は球団の拠点を大阪に移している。 当時の主力メンバーだった田口壮外野守備走塁コーチ… 続きを読む
【オリックス】阪神大震災の犠牲者に黙とう 田口外野守備走塁コーチ「風化させるのが一番ダメ」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは阪神大震災から28年を迎えた17日、大阪・舞洲の球団施設で犠牲者を悼み、正午から1分間、神戸の方向へ黙とうをささげた。福良GMらフロント、合同自主トレ中の新人をはじめとする選手、球団職員合わせて約100人が参加した。 震災後のチームは「がんばろうKOBE」を合言葉に1995、96年とパ・リーグ連覇。当時の主力野手で、自身も被災した田口外野守備走塁コーチは「改めて思い出しますし、いろんなことを考えさせられる。ず… 続きを読む
オリックスが黙とう 27年前の震災思い祈り 田口コーチ「一生消えない」 <バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのフロント、首脳陣、自主トレ中の選手たちが17日正午、大阪・舞洲の球団施設で、95年の同日に起きた阪神・淡路大震災の被災者をしのび、1分間の黙とうを行った。正午前、オセアンBSに湊球団社長、福良GM、田口外野守備走塁コーチ、海田、宮城、今年入団した新人ら約90人が集まった。三本間のラインに沿う形で約90人が神戸市の方角に向かい、27年前の惨禍を思って1分間の祈りをささげた。95年当時住んでいた神戸市のマンションで被災した… 続きを読む
オリックス26年の祈り「勇気くれた」震災からのV <バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは17日、大阪・舞洲の球団施設で、阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうをささげた。正午から約1分間、神戸の方向に向かって黙とう。福良GM、湊球団社長、平井育成コーチ、新人選手らが黙とうをささげた。中嶋監督は移動リスクを考慮し、東京都内の自宅から黙とうした。代表取材に応じた平井育成コーチは「(震災から)26年ということで。毎年毎年、この時期になると思い出します。寮で僕も被災したので。当時の光景、自分の体験は今でも鮮明に覚えてい… 続きを読む
オリックス選手ら80人黙とう「あの日を忘れない」 <バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは阪神・淡路大震災の発生から25年たった17日、大阪・舞洲の球団施設で犠牲者への哀悼の意を示し、1分間の黙とうを行った。湊通夫球団社長、森川秀樹球団本部長、田口壮野手総合兼打撃コーチのほか、新人選手やスタッフら、約80人がグラウンドに並び、神戸方面に向けて、正午から1分間、こうべを垂れた。「阪神・淡路大震災 25年 あの日を忘れない」の横断幕も持ち、球場は半旗だった。田口コーチは95年の発生当時、プロ4年目を迎える年で退… 続きを読む
オリックス・田口コーチ、阪神淡路大震災知らない若手選手に「がんばろうKOBE」伝えたい<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは17日、24年前のこの日に発生した阪神淡路大震災の犠牲者に向けて約1分間、舞洲バファローズスタジアムで黙祷を行った。 監督、コーチ、選手や球団スタッフら約50人が参加。練習拠点を移した大阪・舞洲から神戸方面へ、祈りを捧げた。 当時、選手として活躍していた田口壮野手総合兼打撃コーチ(49)は「この日が近づいてくると、また1年経ったと思いますし、毎年この日が近づいてくると複雑な気持ちになる。僕の中では風化していない」と神妙… 続きを読む
オリックス福良監督「神戸の人と気持ちを1つに」<バファローズ最新ニュース>
おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪神・淡路大震災から23年を迎えた17日、オリックスは大阪・舞洲の球団施設で正午から1分間の黙とうを行った。福良淳一監督(57)らチーム関係者約80人が犠牲者に哀悼の意を示した。 昨年までは神戸で黙とうを行っていたが、今年は活動拠点を移した2軍の施設で行われた。震災当時現役だった福良監督は「いろんな事情はありますが、神戸の人と気持ちを1つにして。場所は関係ない。あの日のことを忘れることはない。今後も忘れることはない」と話し… 続きを読む