こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスが阪神淡路大震災の発生した1月17日に例年続けてきた慰霊行事を今年も継続することを決めた。昨年3月に選手寮などの球団施設を大阪・舞洲に移転。検討していた神戸での実施は施設の調整が付かず、23年を迎える今年は福良監督らが舞洲を訪れて神戸方面を向いて犠牲者へ黙とうをささげる予定だ。 ほっと神戸に首脳陣、スタッフ、合同自主トレ中の新人らが集まった昨年までと違い、震災後初めて神戸以外の場所から哀悼する形ながら球団関係者は「われわれの歴史… 続きを読む
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オリックスが黙とう 福良監督「忘れてはいけない」<バファローズ最新ニュース>
おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪神・淡路大震災から22年を迎えた17日、オリックスは正午からほっともっと神戸で1分間の黙とうを行った。 福良淳一監督(56)や選手らチーム関係者約80人が、犠牲者に哀悼の意を示した。当時現役だった福良監督は「何年たっても忘れられない。忘れてはいけないことだと思っている。大変なことが起きた中で、ファンの声援があってオリックスは優勝できた。その次の年(96年)に優勝してから、ずっと優勝していない。また神戸の皆さんにたくさん喜んでいた… 続きを読む
オリックス福良監督ら、阪神大震災犠牲者に哀悼の意<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの福良淳一監督(55)、田口壮2軍監督(46)や新人選手ら約40人が17日、ほっともっと神戸で正午から黙とうし、阪神大震災の犠牲者に哀悼の意を示した。 オリックスは震災が発生した95年に「がんばろう神戸」を合言葉にリーグ優勝を果たした。当時の現役メンバーだった福良監督は神戸市内の自宅で被災。「忘れたらいけない日。あの年は野球ができるのか、本当にやっていいのかという思いがあった。応援してくれる人も野球どころじゃなかったと思うけど… 続きを読む