「選手の去就・契約更改関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

オリックス金子、球団と2時間交渉 FA申請せず<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 フリーエージェント(FA)権を行使するための申請期間が5日、始まった。 オリックス金子千尋投手(34)が5日、大阪市内の球団事務所で、今オフ2度目の契約交渉を行った。代理人を伴って2時間超の交渉。帰り際は問いかけにも無言を貫いた。金子は今季、故障者特例措置が適用されて海外FA権を取得。この日から申請期間がスタートしたタイミングだったが、出席した森川球団本部長補佐は「言えることはいろんな話をしましたということ」とだけ説明。FA申請の手続きに… 続きを読む

オリックス西FA権行使が決定的、複数球団争奪戦へ<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス西勇輝投手(27)が国内フリーエージェント(FA)権を行使することが3日、決定的となった。 日本シリーズが終了し、明日5日から始まる申請期間に権利行使の手続きを取るとみられる。阪神、ソフトバンク、中日など複数球団が獲得に乗り出すことが必至だ。 熟慮に熟慮を重ねた西が、FA権を行使する見込みとなった。今季は先発で唯一、ローテーションを守り、自身5度目の2桁勝利となる10勝(13敗)を挙げた。オリックスに愛着があるが、プロとして自身… 続きを読む

オリックス本部長「残念だが…」中島と残留交渉決裂<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは2日、中島宏之内野手(36)と来季の選手契約を結ばないと発表した。2日の午前中に代理人を通じて退団の申し入れがあった。球団はシーズン終了後から来季に向けた契約交渉を進めていたが、条件面で折り合わなかった。今季年俸は推定3億5000万円だったが、提示額は野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を超える1億円未満だったとみられる。 加入4年目の今季は出場77試合だったが、打率2割8分9厘、5本塁打、34打点。勝負強さは健在でチ… 続きを読む

オリックス金子千尋に2億円超ダウンを提示も「来季以降も戦力」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの金子千尋投手(34)が、球団から野球協約で定められた減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える減俸提示を受けていたことが30日、分かった。14年オフに4年総額20億円の契約を結び、契約最終年の今季年俸は5億円。2億円以上のダウンが提示されたとみられる。 今季は17試合に登板し4勝7敗、防御率3・87。8月に首から背中にかけての強い張りで出場選手登録を抹消され、シーズンを終えた。故障者特例措置により自身2度目のFA権を取… 続きを読む

【第二次戦力外通告】オリックス佐藤達也が引退入閣、大山暁史は現役意向<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは29日、佐藤達也投手(32)、大山暁史投手(30)の2投手に来季の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。 佐藤達は大宮武蔵野、東海大北海道、ホンダを経て11年ドラフト3位で入団。中継ぎのスペシャリストとして活躍し、13年、14年には2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。今季限りで現役を引退し、球団のフロントに入る。大山は現役続行の意向でトライアウトも視野に入れている。 長村裕之球団本部長(59)は「(佐藤達とは)… 続きを読む

オリックス中島宏之、野球協約の減額制限超える2億円超ダウンか<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・中島宏之内野手(36)が、球団から野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える減俸提示を受けていたことが22日、分かった。今季年俸3億5000万円から2億円以上のダウンとみられ、年俸1億円前後の可能性もある。 中島はオリックス加入4年目の今季、6月に左太もも肉離れで離脱したが、8月の1軍復帰後は勝負強さを発揮。9月1日の西武戦(京セラD)で逆転サヨナラ3ランを放つなど、77試合で打率2割8分9厘、5本塁打… 続きを読む

オリックス・長村球団本部長、西に複数年契約提示「力を貸してほしい」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・長村裕之球団本部長は16日、国内FA権を取得した西勇輝投手(27)とすでに残留交渉し、複数年契約を提示したことを明かした。「来季も先発の柱として力を貸してほしいと伝えた。金額は大まかに。複数年?常識的なものです」。具体的な数字は明言しなかったが4年契約とみられる。 同じく故障者特例措置で海外FA権の取得が見込まれる金子千尋投手(34)は代理人と交渉する。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリック… 続きを読む

オリックス・アルバース先生、オフ数学授業は休講?<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのアンドリュー・アルバース投手(33)がカナダに帰国した。来日1年目の今季は8月18日に腰痛で戦列離脱も、そこまで先発ローテーションの軸で投げて9勝2敗。8月10日には推定年俸約2億円で、来季から新たに2年契約を勝ち取った。契約延長に好成績を携え、うれしいオフを迎えることになった。 一方で、オフに7年間続けてきた母校ジョン・ポール・セカンド高での数学、フランス語の臨時教員を今年は廃業することに。生まれ育ったサスカチュアン州への恩… 続きを読む

オリックスD4位・本田、育成契約へ 右肘疲労骨折<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは9日、ドラフト4位・本田仁海投手(19)=星槎国際湘南高=に対し、来季の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。球団は来季の育成契約を提示する見込み。 本田は今季ウエスタンに5試合登板し、0勝2敗、防御率4・60。伸びのある投球が魅力だったが、8月の実戦登板中、右肘に違和感を覚え検査を受けた結果、疲労骨折していたことが判明した。9月に右肘の手術を受けた。来春のキャンプまでには投球を再開できる見込みだが、まずは治療に専念するこ… 続きを読む

オリックス・ディクソンとマレーロが帰国<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのブランドン・ディクソン投手(33)、クリス・マレーロ内野手(30)が7日、関西国際空港から米国へ帰国した。 ディクソンは今季18試合で4勝6敗、防御率3・55。シーズン序盤は勝ち星に恵まれず、終盤には腰痛で離脱。そのまま1軍に復帰できなかった。ただ、昨オフに今季からの2年契約を結んでおり、来季もチームの一員として戦う。 来日2年目のマレーロは故障はなかったが、シーズン通して不振。今季68試合で打率・201、11本塁打、26打点… 続きを読む