「オープン戦第1号」タグアーカイブ

【オリックス】頓宮裕真、オープン戦33打席目でお目覚め1号「なんとか一本出てくれてよかった」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの野手主将・頓宮裕真捕手(28)が、目覚めの一発を放った。2―2の4回1死、阪神・富田の3球目を捉えた当たりは、高い弧を描いて本拠地・京セラDの左翼席へ。オープン戦33打席目でようやく生まれた、一時勝ち越しの1号ソロだ。「なんとか一本出てくれてよかった。いいスイングができたので、それが一番よかったです」と、安どの表情を浮かべた。  23年に打率3割7厘で自身初の首位打者に輝いたが、昨季は同1割9分7厘と低迷。同オ… 続きを読む

【オリックス】紅林弘太郎、オープン戦1号「感触はよかった」連続試合安打7、打率3割6分8厘<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの3番紅林弘太郎内野手(23)のバットが止まらない。 初回に阪神の先発左腕、富田の140キロをとらえて反対方向の右越えにオープン戦1号。連続試合安打を7に伸ばし、同打率を打率3割6分8厘とした。「感触はよかった。なんとか先制点を取ることができてよかった」。好調をキープして開幕を迎えられそうだ。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。  ⇒【オリックス】紅林… 続きを読む

【オリックス】新戦力ディアスに待望の1発、弾丸ライナー「しっかりと捉えることができました」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの新外国人、ジョーダン・ディアス内野手(24=アスレチックス3A)に待望の1発が飛び出した。 2回の先頭で、2ストライクからの3球目の変化球を捉え、左翼スタンドへ弾丸ライナー。「2ストライクと追い込まれていましたが、少し浮いてきたボールをしっかりと捉えることができました」と自賛のソロになった。オリックスベンチからも左翼スタンドのオリックスファンからも大きな歓声があがった。 ディアスの1号は、チームにとっても… 続きを読む

【オリックス】西川龍馬がOP戦28打席目の移籍1号「思い切って振っていこうと」阪神青柳撃ち<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス西川龍馬外野手(29)が「移籍1号」を放った。3回、青柳の低めの変化球をオリックスファンの待つ右翼席まで届けた。昨オフに広島からFA移籍。新天地で迎えたオープン戦は28打席目で初アーチとなった。 「思い切って振っていこうと思っていましたし、久しぶりにしっかりといい形で自分のスイングをすることができたと思います」 1回には外角ツーシームを中前打。これが11打席ぶり安打で、勢いをつけて臨んだ2打席目に飛び出した… 続きを読む

【オリックス】太田椋が先頭打者弾「感触は完璧でした」開幕スタメンを強くアピール<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス太田椋内野手(23)が初球先頭打者アーチを放った。 ロッテ左腕小島の内角寄り直球を、左翼席へ放り込んだ。「感触は完璧でした。積極的にいこうと思っていましたので、良いスイングができて良かったです」。13日の楽天戦(静岡・草薙)では三塁打を含むマルチ安打。オープン戦序盤は結果が出なかったが、状態を上げた中での1発が飛び出した。天理高から18年ドラフト1位指名の大砲候補が、開幕スタメンを強くアピールした。 ※当記事の引… 続きを読む

オリックス、育成の木下が本塁打「もらったチャンスを生かさないと」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの育成選手、木下が長打力を発揮した。五回に渡辺翔の浮いた変化球を捉えて右越えソロ。「(育成の背番号)3桁としては、もらったチャンスを生かさないといけない」と引き締まった表情で話した。 福井・敦賀気比高出身。2020年に育成ドラフト2位で入団した広島を昨季限りで戦力外になり、オリックスに加入。左投げ左打ちの外野手だが、層が厚いために一塁手での出場が多い。「打たないと勝ち取れないポジション。バットでアピールしていきた… 続きを読む

【オリックス】ラオウ杉本裕太郎、オープン戦1号「正尚が午前中に暴れていたのでいい刺激に」昇天ポーズからのペッパーミル<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの杉本裕太郎外野手の一発で勝ち越しに成功した。  2―2の6回1死、フルカウントから中日2番手・山本のカットボールを捉えた。高く上がった打球は左翼席ギリギリに着弾。オープン戦1号が勝ち越し本塁打となった。ベンチ前でナインとハイタッチをかわすと、ラストはお約束の昇天ポーズ。さらに、やや恥ずかしそうにペッパーミルのポーズも披露した。「(吉田)正尚が午前中に暴れていたのでいい刺激になりました。明日も頑張って下さ… 続きを読む

【オリックス】野口智哉、初球先頭打者弾! OP戦1号&3戦連続安打で開幕スタメンへ猛アピール<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・野口智哉内野手が初球先頭打者弾を放った。  「1番・遊撃」で先発出場し、右腕・九里の甘く入った直球を強振。中堅右へオープン戦1号を豪快にたたき込んだ。  これで3試合連続安打と好調をキープ。中嶋監督も「今の調子をずっと続けていたら、チャンスはあるでしょうね」と期待を寄せている。ルーキーイヤーの昨季はプロ初本塁打を放つなど、54試合に出場した若武者。開幕スタメンへ猛アピールを続けている。 ※当記事の… 続きを読む

オリックス・宗がオープン戦1号「少しバットの先」でも右翼ポール際にスタンドイン <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの宗佑磨内野手がオープン戦の1号ソロを放った。 3点を追いかける六回無死。小川の投じた初球のカーブを振り抜くと、打球は右翼スタンドのポール際に飛び込んだ。 「甘く入って来たら、初球から積極的に打ちにいこうと思っていました。少しバットの先だったので、感触的にはどうかなと思っていましたが、スタンドまで届いてくれましたし、結果的にはよかったと思います」 宗はキャンプを上肢のコンディショニング不良で調整が遅れた。ただ、オ… 続きを読む

オリックス 3番・紅林がOP戦1号弾 中日・柳からバックスクリーン左へ豪快に一撃 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・紅林が中日戦に「3番・遊撃」で先発出場し、6回にオープン戦1号となるソロ本塁打を放った。 「打ったのは真っすぐです。感触もよかったですし、後ろに(吉田)正尚さん、ラオウ(杉本)さんと、いい打者がいるので、塁に出て回していこうと意識していたことが、いい結果につながってくれたのだと思います」 6回先頭だった。2ボールからの3球目、中日先発・柳の外角高め144キロ直球を強振。バックスクリーン左へ豪快に放り込んだ。 紅… 続きを読む