「勝ち越し打」タグアーカイブ

オリックス・太田、今季1号は貴重な勝ち越しソロ「しっかりとタイミングを取って打つことが出来た」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・太田椋内野手(21)が今季1号ソロを放った。「バッター有利なカウントでしたし、しっかりとタイミングを取って打つことが出来たと思います! なんとかこの試合に勝てるように、この後も頑張ります!」1─1の五回の先頭。ロッテ先発・佐藤奨がカウント3─1から投じた外角の直球をとらえ、右中間のホームランラグーンまで運んだ。昨年9月30日のロッテ戦(ゾゾマリン)以来、今季1号ソロは貴重な勝ち越し弾。右肋骨骨折により戦列を離れ… 続きを読む

オリックス・吉田正尚、弾丸ライナーで右翼5階席へ勝ち越し15号ソロ「大事な一戦ですし、なんとか勝てるように」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・吉田正尚外野手(29)が、豪快なひと振りで勝ち越しの15号ソロを放った。「しっかりと自分のポイントで強いスイングが出来ました! 大事な一戦ですし、なんとか勝てるように、この後も頑張ります!」1─1の三回2死だ。ソフトバンク先発・板東がカウント2─1から投じた4球目をフルスイング。内角高め149キロ直球をとらえ、右翼5階席へ弾丸ライナーで運んだ。優勝を争う首位・ソフトバンクとの直接対決で、頼れる主砲が存在感を放っ… 続きを読む

オリックス・頓宮、3年ぶり2戦連発「完璧だった」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの頓宮が新人だった2019年にプロ初本塁打から記録して以来、自身2度目の2試合連続本塁打をマークした。4―4の三回1死で、代わったばかりの安楽の初球の速球を思い切り良く振り抜いて左中間席へ運び「完璧だった。積極的にいこうと思った」と振り返った。前日8月31日は自身初の2打席連続本塁打で5打点をマーク。勢いを持ち込み、一回2死一、二塁では藤平のスライダーを捉えて左中間へ2点二塁打した。5番打者として連日、勝負強さを… 続きを読む

オリックス・頓宮 2打席連発の勝ち越し3ラン 二回は同点弾 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの頓宮裕真捕手が2打席連発となる、勝ち越しの7号3ランを放った。 3-3の三回2死一、二塁。辛島の初球122キロ真ん中スライダーを捉え、左翼席に運んだ。打った瞬間、確信の一発だ。 頓宮は2点を追う二回無死一塁でも同点弾を放っていて、三回を終えて、すでに5打点の大活躍。同点弾の後には「打球が少し上がりすぎたような感覚があったので、何とかスタンドまで届いてくれて良かったですし、すぐに同点に追いつくことができて良かった… 続きを読む

オリックス紅林弘太郎が宮城援護弾「えええええ!?」ベンチ前出迎え宮城に背中向けられ<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス紅林弘太郎内野手(20)が、昨秋以来の「宮城援護弾」を放った。1-1の7回、先頭でソフトバンク石川の初球カットボールを捉えて左翼スタンドにたたき込んだ。「宮城も頑張って投げていましたし、勝ち越しの一打になってくれてよかったです」と、昨年9月24日楽天戦で則本から打って以来の援護アーチを振り返った。意気揚々と帰ったベンチ前では、仲間たちの祝福の列の最後尾で宮城がお出迎え。だがハイタッチしようとした紅林の右手にはくる… 続きを読む

オリックス吉田正尚の2打席連続弾で勝ち越し! 「1本打てて良かったです!」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの吉田正尚外野手が、2打席連続弾を放った。 1―1の6回に相手先発・隅田からライトへソロを放ち一時勝ち越しに成功。だが、7回表にバルガスが失点し再び同点となった。 2―2の8回1死、3番手の平井からバックスクリーン右へ放り込む特大ソロで再び勝ち越しに成功した。 「しっかりと良いスイングができました!何とか欲しいところで、1本打てて良かったです!」とコメントした。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以… 続きを読む

オリックス 決勝弾のジョーンズ「サイコー!」お立ち台で絶叫 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスが大熱戦を制し、2勝3敗とした。 助っ人のひと振りで決めた。同点の九回、アダム・ジョーンズ外野手(36)が起死回生の一発。同点に追いつかれた直後の九回に代打で登場すると、ヤクルトの守護神マクガフの高めに浮いた直球を捉え、左翼席へ勝ち越しソロを放った。 お立ち台のジョーンズは「今日の試合は後がないギリギリのところ。打つことができて本当に良かった」と笑顔。「代打ということで準備はして、外国人投手ということで真っすぐが… 続きを読む

オリックス 3年目・太田が大仕事!勝ち越し三塁打「打った感触よかった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 同点の七回、オリックスは先頭の紅林が左前打で出塁。伏見が犠打の1死二塁から太田は3番手・石山の1ストライクからのスライダーを捉え右中間を破る適時三塁打でこの試合初めて勝ち越した。 「打ったのはスライダーです。このシリーズで初めての出場でしたし、しっかりとランナーをかえすこと、後ろにつなぐことを考えて打席に入っていました。打った感触もよかったですし、打球が抜けてくれてうれしかったです!」太田は安達に代わって今シリーズ初のスタ… 続きを読む

守備解禁のオリックス・吉田正「何が起こるか分かりませんね」 守備機会なしも宗の悪送球で唯一の捕球 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・吉田正尚外野手(28)が、9月3日のソフトバンク戦以来となる守備を解禁した。指名打者(DH)制が使えない敵地での3連戦で「3番・左翼」でスタメン出場し、4打数2安打1打点。7回には一時、勝ち越しとなる適時二塁打を放ち、パ・リーグ首位打者の存在感を見せた。 問題の守備では、打球が飛んでこなかったが、唯一“捕球”したのが5回。三塁手の宗が悪送球して、ボールが外野を転々し、最後は吉田正がキャッチした。「打球は来なかっ… 続きを読む

オリックス一挙4得点 紅林、若月、宗が適時打「とにかく打ててよかった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスが一挙4得点で楽天を逆転した。1点を追う5回2死二塁。8番紅林弘太郎内野手(19)の中前適時二塁打で同点に追いつくと、続く9番若月健矢捕手(26)の中適時打で勝ち越した。さらに、2死一、二塁から2番宗佑磨内野手(25)の右中間適時三塁打で2点を追加。宗は両手を大きく突き上げた。勝ち越し打を放った若月は「とにかく打ててよかったです!」と振り返った。4得点は2週間106イニングぶり。本拠地京セラドーム大阪に詰めかけた… 続きを読む