「選手の去就・契約更改関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

【オリックス】福田周平1500万円増7500万円「守備の面でも評価」外野転向2年目でGG賞<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス福田周平外野手(30)が8日、大阪市内で契約交渉に臨み、1500万円増の7500万円で更改した。 今季はリードオフマンとして、またゴールデングラブ賞を初受賞した外野守備でも、リーグ連覇と日本一に貢献した。「すごく評価してもらって納得しています。リードオフマンで得点にしっかりつながっているところや守備の面でも評価をいただいたので、来年への自信になりました」と晴れやかな表情で語った。 内野手でプロ入りしながら、… 続きを読む

【オリックス】宗佑磨2100万増の7800万円「皮がむけるきっかけになった」表情すっきり<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス宗佑磨内野手(26)が8日、大阪市内で契約交渉に臨み、2100万円増の7800万円で更改した。 昨年から正三塁手に定着し、2年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞。だが現状には満足せず「昨年と違って、自分の中で何かとても試練が多かった1年だなって印象があって」と振り返った。自分自身の中のハードルが上がり、理想と現実の間でもがいたシーズン。「その中でも最後までやりきれたというのは自信にしていいと思うし、その中でも耐え忍… 続きを読む

【オリックス】ラオウ杉本裕太郎は200万円アップ更改 「オマエが打たないと勝てないと言われました」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの「ラオウ」こと杉本裕太郎外野手(31)は8日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉を行い、今年の年俸7000万円から200万円増の年俸7200万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。 「今年は良いときと悪いときの差が激しいシーズンで、ポストシーズンは良く頑張ってくれたと言っていただきました。オマエが打たないと勝てないと言われました」 昨年は初タイトルとなる本塁打王(32本)に輝き、打率も3割1厘を記録して、年俸は一気に5… 続きを読む

【オリックス】紅林弘太郎1320万増の4200万円「成績下がったのにいい評価…球団に感謝」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス紅林弘太郎内野手(20)が8日、大阪市内で契約交渉を行い、1320万円増の4200万円で更改した。 個人成績は打率2割2分4厘、32打点、6本塁打と昨年の同2割2分8厘、48打点、10本塁打より下がったものの、正遊撃手として2年連続リーグ制覇、26年ぶりの日本一に貢献。「成績は昨年より下がったのにいい評価をしていただいて、球団には感謝しかありません」と語った。 来季は打撃向上を目指す。ただ打撃の個人目標を問… 続きを読む

吉田正尚、レッドソックスと5年総額126億円で契約合意と米メディア報道<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す吉田正尚外野手(29)が7日(日本時間8日)、レッドソックスと契約合意したとESPNのジェフ・パッサン記者ら複数のメディアが伝えた。 ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者によると、契約は5年総額9000万ドル(約126億円)だという。オリックスには1540万ドル(約21億6000万円)の譲渡金が入る。 吉田は6日(同7日)にMLB全球団との交渉が… 続きを読む

オリックス 池田陵真は550万円で更改 球団から「レギュラーのチャンス」と期待<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの池田陵真外野手(19)が7日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉に臨み、今季年俸500万円から50万増の550万円でサインした。(金額は推定)  プロ1年目の今季は6試合に出場し、プロ初安打を含む3安打。2軍では103試合に出場し、打率・239で4本塁打32打点の成績を残した。  球団からは「思うような結果が出ていないように見えた。来年はレギュラーのチャンスが回ってくる。そこで結果を残してくれ」と言葉を… 続きを読む

【オリックス】阿部翔太、830万円から4000万円へ「活躍してまだ1年目なのにいい評価」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス阿部翔太投手(30)が7日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、今季の830万円から3170万円増の年俸4000万円でサインした。 28歳でプロ入りした遅咲き右腕が、2年目で大きく飛躍した。「活躍してまだ1年目なのにいい評価をしていただいた。苦しい場面で投げてもらい、阿部がいなければ日本一になれたか分からないと言ってもらえた」と満足そうに話した。 44試合で1勝0敗、22ホールド、3セーブで防御率0・6… 続きを読む

【オリックス】山崎颯一郎1000万増「来年は1軍で最初から最後まで」今オフの吹田訪問を約束<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス山崎颯一郎投手(24)が7日、大阪市の球団施設で契約更改交渉に臨み、1000万円増の2300万円でサインした。 大ブレークの1年だった。開幕ローテ入りし4試合に先発したが、右肩の不調で約3カ月間マウンドから離れた。2軍で復帰してからは中継ぎに専念。8月に再昇格すると、最速160キロの速球を武器に大活躍。複数イニングもこなし、優勝に大きく貢献した。11月には侍ジャパンにも抜てきされた。 「来年は1軍で最初から… 続きを読む

【オリックス】守護神・平野佳寿は2年契約 名球会まであと29セーブ 球団も後押し「通過点に」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・平野佳寿投手が大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、2000万円増となる年俸2億2000万円の2年契約でサインした。オリックス復帰2年目はチーム最多の48試合に登板し、28セーブを記録。守護神としてパ・リーグ連覇に貢献した。ここまで日米通算221セーブを挙げ、名球会入会資格の250セーブも射程圏。年俸変動制となるが、球団側もベテランの偉業を後押しする形となった。  来年3月に39歳を迎える右腕は「2年つけてもら… 続きを読む

【オリックス】小木田敦也が200万円増の1000万円でサイン #小木田世代に「宇田川とか(山崎)颯一郎が勝手にいじっているだけ」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・小木田敦也投手が6日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、200万円アップの年俸1000万円でサインした。「自分が思っていたより上がっていたんでビックリしました。日本一も経験させてもらって、良い1年になったのかなと思います」と振り返った。  TDKからドラフト7位で入団したルーキーは16試合に登板し、勝敗はなかったものの、5ホールドで防御率3・14。150キロ超の速球と多彩な変化球を武器にポストシーズンも… 続きを読む