「▼オリックスバファローズ内野手のニュース」カテゴリーアーカイブ

【オリックス】ペイペイドーム12連敗 太田椋は3試合ぶり出場で安打「出るからにはしっかり」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 3位オリックスはみずほペイペイドームでのソフトバンク戦12連敗(1分けを挟む)を喫した。序盤の大量失点が響き、この日も苦手ソフトバンクを攻略できなかった。 打線は0-0の2回、相手先発の大関から2連打と四球で2死満塁の好機をつくるも、先制できなかった。 その裏、先発のドラフト2位寺西成騎投手(22)がソフトバンク打線につかまった。自己最短の1回1/3を5安打5失点でKO。岸田護監督(44)は「前回も(2回5失… 続きを読む

オリックス・広岡大志が流れもたらす先制6号3ラン「リリーフデーだったんで。なんとか先に点を」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・広岡大志内野手(28)が、一振りでチームに流れをもたらした。  3回1死一、二塁で、西武・松本の初球カーブを一閃。左翼へ決勝弾となる先制の6号3ランを放ち、力強く拳を握った。  「きょうはリリーフデーだったんで。なんとか先に点を取れてよかった。カーブというか変化球、スライダーであったりは頭にあった」  岸田監督も「勢いに乗れましたね。うちのピッチャー陣もあれでだいぶ助かったと思いますしね」と… 続きを読む

オリックス・宗佑磨 決勝の先制6号3ラン 6HRの内4本が第1打席「もっとできると思っている」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。  オリックス・宗佑磨内野手(29)の一振りが、チームに勢いを呼び込んだ。  2回1死一、三塁で、西武・高橋の直球を完璧に仕留めて右翼へ先制の6号3ラン。同学年の右腕から決勝弾となる一発に「いいスイングができた。同学年というよりは、普通にいい投手なんで。チームが勝つためにってところだけです」と、拳を握った。  今季6本塁打の内、4本が第一打席での一発。「自分の中でやっぱり一打席目をすごく大事にしているので、そう… 続きを読む

【オリックス】太田椋がプロ初のサヨナラ打「僕が決めようと思っていました」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 延長12回、オリックス太田椋内野手(24)が決めた。 2死一、二塁から右前適時打。プロ初のサヨナラ打を放った。太田は「僕が決めようと思っていました。自分が試合を決めた感があって、めちゃくちゃうれしいです」と興奮。ホームに生還したドラフト1位麦谷は10回に同点に追いつくプロ初アーチの活躍。「ルーキーらしくフレッシュに。チーム一丸、勝利に向かっていきたい」と声を弾ませた。 ▽オリックス頓宮(4回に10号ソロ)「カ… 続きを読む

オリックス・西野真弘 11年目でキャリアハイの4号3ラン「自分のスタイルじゃない」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 序盤からもつれた試合展開にとって、大きな意味合いを持つ一発だった。オリックス1点リードの6回無死二、三塁で、5番・西野が楽天・加治屋から右翼へ3ラン。初回1死満塁、2回2死一、三塁で凡退していたこともあり、「チャンスでずっと打てていなかったので。なんとか外野フライを、ランナーを1人でも還したい気持ちがあった。そこを意識していった結果、最高の結果になった」と笑顔を浮かべた。  これがキャリア11年で最多となる4号。「… 続きを読む

【オリックス】21日の日本ハム戦で右手に死球の太田椋が2安打1打点「その1本(適時打)で不安もなくなった」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・太田椋内野手が「3番・二塁」で先発し、4打数2安打1打点の活躍を見せた。前日21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)では右手に死球を受け、途中交代。状態が心配されたなか、初回無死一、三塁の好機で中前適時打を放つと、6回先頭の打席では左中間へのエンタイトルツーベースをマークした。  試合後は「大丈夫です。(死球の影響はあっても)やれる範囲ではあるし、やらないといけないと思う」と自らの状態を説明。「その1本… 続きを読む

【オリックス】中川圭太4戦連発!!!!「なんとか塁に出ようと」球団の日本人選手で35年ぶり<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス中川圭太内野手(29)が4戦連発の12号ソロを決めた。「5番左翼」で出場。8-0の5回、先頭で日本ハム3番手、河野の3球目カットボールを左翼へ高々と放り込んだ。これで23年のキャリアハイに並んだ。 「先頭バッターだったので、なんとか塁に出ようと思っていたんですが、しっかりと良い打球を打つことができてよかったです」 4試合連続本塁打は、球団では24年9月のセデーニョ以来で、日本人選手では90年7月の門… 続きを読む

【オリックス】太田椋が右手に死球受け負傷交代「病院に行っているのでそれ次第」岸田護監督<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス太田椋内野手(24)が右手に死球を受け、負傷交代した。2回、日本ハム先発バーヘイゲンの3球目、149キロが右手に直撃。声を上げ、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。治療のためベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。 岸田護監督(44)は試合後、「ちょっと分からないですね。一応、病院に行っているので。それ次第ですね」とした。太田は5月にも右手首に死球を受けて約1カ月離脱した。 ※当記事の引用は全て以下の… 続きを読む

オリックス・中川圭太、プロ初の3戦連発! 11号ソロで同点に追いつく 「届いてくれてよかった」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・中川圭太内野手(29)がプロ初となる3試合連続本塁打を記録した。  「なんとか(フェンスの上まで)届いてくれてよかったですし、先制点を取られてしまった後だったので、すぐに同点に追いつくことができてよかったです!」  0-1の二回に先頭で打席に立ち、先発の山崎の高めの直球を捉えて左翼席に運んだ。同点となる11号ソロとし、2023年に記録した自己最多の12本にあと1とした。  17日の西武戦(京… 続きを読む

【オリックス】「むてっぺき」の2発で逆転! 4回まで無安打から中川圭太ソロ&宗佑磨満弾<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの「むてっぺき」コンビが豪快アーチ競演だ。打線は日本ハムの先発、達を前に4回まで無安打に抑え込まれた。反撃の口火を切ったのは5番中川圭太内野手(29)。3点を追う5回1死から外角への148キロ直球をライナーで右翼席へ運んだ。2戦連発となる10号ソロで流れを変えた。 「いい感触で捉えることはできていたので、なんとか(スタンドまで)入ってくれてよかった」 さらに2安打と四球で1死満塁とし、9番宗佑磨内野… 続きを読む