こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・平野佳寿投手が18日、ドジャースとマイナー契約を結んだロッテ・佐々木朗希投手にエールを送った。「自分のやりたいようにやるのが一番。それを球団が認めて(送り)出してくれたと思うので、頑張ってきてほしい」とうなずいた。 自身は2018年から3年間、Dバックスとマリナーズでプレー。メジャー初年度は75登板で4勝3敗、32ホールドで防御率2・44と大車輪の活躍を見せた。 米国での3年間を振り返り「世界をいろん… 続きを読む
【オリックス】2年目右腕は「脱力投法」で先発挑戦「80~100球をコンスタントに」ド派手ガッツポーズは継続示唆<バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・古田島成龍投手(25)が18日、「熱い心」と「脱力投法」を2年目のテーマに掲げた。今季から先発に転向する右腕は、大阪・舞洲で調整。「80~100球をコンスタントに投げないと」と、スターターとしての覚悟を示した。 昨季は50登板で2勝1敗、24ホールド、防御率0・79をマーク。リリーフとして、短いイニングを全力で投げる中で「真っすぐでファウルをもらえる」と、確かな手応えを感じた。長いイニングを投げる先発では「(… 続きを読む
【オリックス】ドラフト1位麦谷祐介「30年の節目で優勝したい」阪神・淡路大震災の写真見学<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪神・淡路大震災直後の神戸の街やチームのシーズンの歩みを振り返る写真展示が大阪・舞洲の室内練習場で行われ、オリックス新人12選手が見学した。 ドラフト1位の麦谷祐介外野手(22=富士大)は「その年のオリックスは夢や感動を与えて優勝した。30年の節目でご縁もあると思うので優勝したい」。小2の時に出身地の仙台で東日本大震災を経験。自宅から津波が押し寄せるのが見えて避難し、避難所での生活も経験した。「2度とあってほしくない」と振… 続きを読む
【オリックス】平井2軍コーチ イチローらと無事確認し合った震災に思い「伝えていかないと」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの平井2軍投手コーチが震災を思い起こした。95年はプロ2年目で仰木監督に抑えに起用され、15勝27セーブと大車輪。「地震から30年たっても、経験した僕たちは忘れられない。経験してない子たちもプロに入ってくるし、伝えていかないといけない」。当時は神戸市西区にあった選手寮で揺れを経験。同じく寮生だったイチローらと無事を確認し合った。愛媛・出身だが神戸は第2のふるさと。「ここまで復興したのはすごい」と感じている。 ※当… 続きを読む
【オリックス】震災から30年で1分間の黙とう 神戸での主催試合で復刻ユニホーム着用も発表<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは阪神・淡路大震災から30年となった17日、大阪・杉本商事バファローズスタジアム舞洲で正午から1分間の黙とうを行った。球団関係者、コーチ、選手ら約90人が神戸の方角を向き、犠牲者に哀悼の意を示した。 当時、中学1年だった岸田護監督(43)は大阪の自宅で就寝中だった。「すごく揺れたのをよく覚えてます。それで目が覚めて、立てないくらいだった。大阪だったけど、震源地はここかなと思うくらい揺れた。テレビをつけると、大惨事… 続きを読む
【オリックス】ドラ6片山楽生ブルペンでオール直球20球「時間かけずにポンポン投げるタイプ」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・ドラフト6位の片山楽生(らいく)投手(22=NTT東日本)が、テンポよい投球をプロでも継続する。 大阪・舞洲の球団施設のブルペンで、新人合同自主トレ2度目の投球。オール直球で20球を投げた。「時間をあまりかけずにポンポン投げるタイプ。持ち味なので、そこは失わないようにしたい」。北海道出身の最速151キロ右腕。首脳陣からはまずは先発調整と伝えられている。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以… 続きを読む
【オリックス】宇田川優希、右肘損傷以降初ブルペン「5~6割。思ったより良かった」復活へ前進<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・セットアッパー候補の宇田川優希投手(26)が復活に前進した。 昨年9月の右肘浅指屈筋の筋損傷以降、初のブルペン入り。大阪・舞洲の球団施設で、捕手を立たせて20球を投じた。「5~6割くらい。違和感もありながらの投球だったけど、思ったより良かった。だんだん気持ちよく投げられている。キャッチボールしても次の日に響かなくなってきた」と明るい顔で話した。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリン… 続きを読む
広島 金銭補償を選択の理由 鈴木本部長「いい外国人を取る枠に」 FAでオリックス移籍の九里巡る補償<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 広島は16日、海外FA権を行使してオリックスに移籍した九里亜蓮投手(33)の補償について、金銭補償を選択したと発表した。九里の昨季年俸1億4000万円はBランクとみられ、補償は60%の8400万円を受け取る(金額は推定)。 オリックスからはプロテクトされた28選手を除く獲得可能リストが8日に届いていた。鈴木清明球団本部長はこの日、マツダスタジアムで取材対応。11日に新井監督と話し合ったと明かし「それなりの選手はいるんだけ… 続きを読む
【オリックス】背番号51の「先輩」 福良GMもイチロー氏を祝福「我がごとのようにうれしく、誇らしい」オリックスで1、2番コンビ<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・福良淳一GMも、イチロー氏の野球殿堂入りを喜んだ。オリックス時代の同僚で、イチロー氏が初めて200安打を記録した94年には1、2番コンビを形成。「イチローさんの日米両国での活躍と日本球界への貢献を考えれば、対象初年度での殿堂入りは当然のことだと思います。かつて同じユニホームを着て戦い、リーグ優勝と日本一の喜びをともにしたイチローさんの栄誉を、我がごとのようにうれしく、誇らしく感じています」と祝福のコメントを寄せた。 … 続きを読む
殿堂入りのイチロー氏 未来の野球界へ警鐘「野球が変わっていっている」「変えてはいけないものもある」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 野球殿堂博物館は16日、今年の殿堂入りを発表。競技者表彰のプレーヤー部門でオリックス、マリナーズなどで日米通算4367安打をマークしたイチロー氏(51=本名・鈴木一朗)が選ばれた。 イチロー氏は史上初の満票での殿堂入りが期待されたが、有効得票数349票のうち323票を獲得。得票率92・6%での殿堂入りとなった。候補1年目での殿堂入りは18年の松井秀喜氏、金本知憲氏以来、7人目。 得票率90%超での殿堂入りは13人… 続きを読む