「死去」タグアーカイブ

原田孝一氏死去 阪急、南海でプレー <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 原田 孝一氏(はらだ・こういち=元プロ野球投手)24日午後0時25分、慢性心不全のため兵庫県西宮市の自宅で死去、91歳。熊本市出身。葬儀・告別式は26日午後0時半から西宮市高畑町2の25、エテルノ西宮で。喪主は長男洋佐(ようすけ)氏。 熊本商高から49年に阪急(現オリックス)入団、54年には15勝(17敗)を挙げた。南海(現ソフトバンク)に移籍した59年限りで現役引退。通算成績は229試合で43勝44敗、防御率3・22。※当記事の… 続きを読む

元阪急高井保弘さん死去 代打本塁打“世界記録” <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 代打本塁打の“世界記録”を持つ元阪急(現オリックス)の内野手・高井保弘(たかい・やすひろ)さんが、13日午前9時44分、腎不全のため兵庫・西宮市内の病院で死去した。74歳だった。通夜は14日午後6時から、告別式は15日午後0時半から西宮市高畑町2の25「エテルノ西宮」で執り行われる。喪主は故人の妻・高井安枝さん。愛媛県出身。今治西から名古屋日産を経て64年に阪急に入団。9年目に代打要員として1軍に定着。投手のクセや配球を徹底的に研… 続きを読む

オリックス西村監督「心構え教わった」金田氏悼む <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス西村徳文監督(59)が7日、ロッテ時代の指揮官で6日に亡くなった金田正一氏(86)を悼むコメントを球団を通じて発表した。「突然のことで、びっくりしております。金田さんが2回目のロッテの監督をされたとき、私が選手会長をさせてもらっていたこともあり、野球のことももちろんですが、その他もたくさんのお話をしていただきました。監督を終えられたあともゴルフや食事などに連れていっていただき、いろいろなことを教えていただきました。私がロ… 続きを読む

オリックス村山良雄常務取締役が死去 72歳<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの球団本部長を務めた村山良雄常務取締役が24日4時45分、間質性肺炎のため兵庫・西宮市内の病院で亡くなった。72歳だった。通夜は25日、告別式は26日に営まれる。 村山氏は89年6月にオリックス野球クラブに入社し、総務部部長兼広報部部長を務めた。09年10月に球団本部長となり、補強などに尽力した。13年11月からは常務取締役で連盟担当を務めていた。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをク… 続きを読む

上田利治氏が死去 阪急で3度日本一<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 プロ野球阪急(現オリックス)の指揮を執り、日本シリーズ3連覇を果たした上田利治(うえだ・としはる)氏が80歳で死去したことが2日、分かった。関係者によると、最近は体調が優れなかったという。関西大時代、捕手として元阪神の故村山実氏とバッテリーを組んで黄金時代を築いた。74年に阪急監督に就任後、優れた統率力で常勝チームに変え、75年から3年連続で日本一に導いた。(後略) ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクを… 続きを読む

元プロ野球阪急スペンサー氏死去 強打の内野手として活躍<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 プロ野球の阪急(現オリックス)で強打の内野手として活躍したダリル・スペンサー氏が2日に88歳で死去したと米カンザス州ウィチタのメディアが報じた。 米大リーグのジャイアンツなどで活躍。1964年からは阪急でプレーした。「野球博士」の異名をとり、豪打と頭脳プレーで当時、日本シリーズ9連覇を果たした巨人が最もマークした選手といわれる。65年にはサイクル安打を記録し、三冠王に輝いた南海(現ソフトバンク)の野村克也捕手とは最後まで本塁打王を… 続きを読む