「▼元・バファローズ関係者のニュース(2016退団)」カテゴリーアーカイブ

オリックス前監督の森脇SAが退団「心から感謝」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは6日、前監督の森脇浩司シニアアドバイザー(56)が10月いっぱいで退団することを正式に発表した。森脇氏は球団を通じ、次のようにコメントした。 「2012年からコーチ、監督としてチーム強化、優勝を目指して取り組んでまいりましたが、10月末をもって退団することとなりました。最も印象に残っているのは2014年。それぞれの持ち味を十二分に発揮し、日々変化、成長を遂げるたくましい選手たちと最後の最後まで一丸となって優勝争いをしたシーズン… 続きを読む

オリックス糸井35歳で初盗塁王「みんなに感謝」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス糸井が53盗塁で初の盗塁王に輝いた。 35歳での同タイトル獲得は、82年阪急福本、93年近鉄大石に並ぶ史上最年長。「シーズン当初からの目標であった50盗塁を達成し、最年長でのタイトルを取れたことをうれしく思います。監督、コーチ、チームメートのみんなに感謝しています」とコメントした。今季取得した国内FA権の行使を検討していて、オフも動向が注目される。 ※記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。引用は全て以下の記事からです… 続きを読む

オリのブランコが帰国「韓国でも、米国でもいいから続けたい」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスとの2年契約が年内で切れるトニ・ブランコ内野手(35)が4日、伊丹空港から成田経由でドミニカへ帰国した。 「まだまだ諦めていない。向こうでウインターリーグに参加して、どの程度、プレーできるか、確かめたい。真っすぐが打てるようになれば、日本でも、韓国でも、米国でもいいから、プレーを続けたい」 中日、DeNA、オリックスの3球団で8年間プレーし、本塁打王1度、首位打者1度、打点王2度獲得した実績を誇る助っ人は、現役続行を希望。ただ、… 続きを読む

オリ糸井 FA権で揺れる胸中を初告白「最初で最後だと思う」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 今季に国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たしたオリックスの糸井が、揺れる胸中を初めて明かした。 今季最終戦にチームは惨敗した直後、FA権行使について問われると「まだ終わったばかりなので、これから」としたが「自分の中では(権利行使のチャンスは)最初で最後だと思う」と、人生の岐路に悩んでいることを告白。熟考して結論を出すことを示唆した。 オリックスは、すぐにも本格交渉を進める予定で、すでに宮内義彦オーナーが球団に残留させるよう… 続きを読む

オリックス糸井、初盗塁王ほぼ手中 35歳は最年長<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの糸井嘉男外野手(35)が自身初となる盗塁王をほぼ手中にした。 53個でトップに並ぶ西武の金子侑が出場選手登録を外れ、3位の日本ハムの西川とは13個差。35歳で獲得ならプロ野球最年長の盗塁王となる。糸井は「ありがとうございます」と話した。 ※記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。引用は全て以下の記事からです。 ⇒オリックス糸井、初盗塁王ほぼ手中 35歳は最年長 糸井自身も脚が不調のため、単独でのタイトルは難しいかと思… 続きを読む

退団濃厚のオリ・ブランコ 来季も現役「日本以外でも韓国や米国で」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 今季限りでのオリックス退団が濃厚なブランコが来季の現役続行を望んだ。 25日のウエスタン・リーグ、広島戦に先発出場し7号2ランを放つなどし「オフはドミニカのウインターリーグでプレーするつもり。日本以外でも韓国や米国でやりたい」とオファーを待つ考えを示した。「母国でメディカルチェックを受けてから」と古傷である左膝などに問題があれば引退は避けられないが「今は足も問題ない。もう1回体をつくって、まだプレーできるところを見せたい」と意欲を見せた。… 続きを読む

オリックス 前監督の森脇SAと契約更新せず 球団幹部が明かす<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの瀬戸山隆三球団本部長が18日、前監督の森脇浩司シニアアドバイザー(SA)と契約更新しないことを明らかにした。 17日に本人と面談し、10月31日で終了する契約期間を更新しないことで合意したといい、「これまでもチーム運営や編成についてご指導いただいてきた。いいアドバイスもいただいた」と話した。森脇SAは13年から監督に就任し、14年は2位と躍進したが、昨季は開幕から低迷して6月に休養。その後SAに就任していた。 ※記事全文は以下… 続きを読む

オリ糸井 自身初3戦連発 特大17号に両手上げ「無意識だった」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 “超人”オリックス・糸井が止まらない。9回、1死二塁だ。森の直球を強振すると、打球は右翼席上段近くまで運ぶ推定130メートルの特大17号2ラン。 打った瞬間に両手を上げ「無意識だった」と素直な喜びを表現した。これで15日の日本ハム戦から自身初となる3戦連発。自己最多の19本塁打(14年)を更新する勢いだ。 この日から2年目の宗がプロ初出場を果たすなどチームは完全な消化試合の雰囲気。その中でタイトル争いまっただ中の糸井は全開だ。8試… 続きを読む

“超人”オリ糸井 盗塁王争い独走52個目決めた 史上最年長タイトル前進<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの糸井嘉男外野手(35)が盗塁王争い独走の52個目の盗塁を決めた。 3回に四球で出塁すると、2死一塁で打者・吉田正の時、和田のマークをかいくぐって二塁盗塁に成功。47盗塁の金子侑(西武)との差を5に広げた。9回にはサファテから16号ソロも放った。金子侑も3盗塁を決め、50盗塁の大台に到達し、2差となったが、存在感が際立つ。 糸井は福本(元阪急)らに並ぶ史上最年長35歳シーズンでの盗塁王がかかっている。 ※記事全文は以下の… 続きを読む

オリックスオーナーが糸井引き留め厳命、大型契約へ 中島以上の条件も<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの宮内義彦オーナー(81)が、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした糸井嘉男外野手(35)の慰留を球団に厳命していたことが判明した。残留交渉で提示する条件面への影響も必至で、瀬戸山隆三球団本部長は「絶対に残ってもらわないといけない選手。できるだけのことはするつもり。社長もオーナーも同じ気持ちでしょう」と改めて強調した。 金子が同様に国内FA権を取得した2年前にも同オーナーが慰留を強く命じ、決定まで1カ月半ほ… 続きを読む