「決勝打」タグアーカイブ

オリックス吉田正尚16号ソロ 3スイングで猛打賞 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス吉田正尚外野手(26)がバックスクリーンへ勝ち越しの16号ソロを放った。1-1で迎えた6回先頭の打席、1ボールから多和田の外角チェンジアップを豪快にはじき返した。「甘いところに入ってきたボールを、しっかりと自分のスイングで打つことができました!」。第1、2打席ともに初球を打って右前打で、わずか3スイングで今季5度目の猛打賞を記録。打率も3割1厘まで上がり、今季初めて3割を超えた。※当記事の引用は全て以下の記事から… 続きを読む

オリックス宗「6年ぶり」プロ初対戦の松井からV打 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス宗佑磨が激戦に終止符を打った。同点の延長10回2死一、二塁から重盗が決まって二、三塁の場面。楽天松井の内角直球をとらえ、右前に決勝適時打を運んだ。「絶対打ってやろうと。抜けたコースがよかった。うれしかったです」。横浜隼人2年時の13年春、神奈川大会準々決勝で、当時桐光学園3年でエースだった松井裕樹と激突。その試合で2安打を放って以来、プロでは初対戦だった。「ちょっと意識はしました。6年ぶりですね。お互いに変わって… 続きを読む

オリックス・マレーロが殊勲打 日本語で「やりました」 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのマレーロが2-2の八回2死満塁で、1ストライクから椎野の甘いスライダーを捉え、勝ち越しの3点適時二塁打を放った。今季初めて任された4番で殊勲打を放ち、お立ち台で「やりました」と日本語で喜びに浸った。 今季は不振で1軍と2軍を行き来する状況が続いている。それでも「自分のやるべきことを続けることが大事」と状態を上げ、2試合連続の適時打で貢献した。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご… 続きを読む

オリックス福田V打も失策反省「大事に行きすぎた」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス福田周平内野手が一振りで、守りのミスを挽回した。5回1死一塁で鈴木の打球をはじいてしまい、その失策から同点に追いつかれた。だがその裏1死二塁でロッテ小島の初球を捉え、決勝の適時三塁打。カード勝ち越しを決め、試合後は吉田正、西村とお立ち台に上がったが「本当は(お立ち台に)行きたくなかった。(失策は)両手で大事に行きすぎてしまった。田嶋にかける言葉がなかったです」と反省の言葉を繰り返した。※当記事の引用は全て以下の記… 続きを読む

オリックス大城が初回に先制二塁打「積極的にいった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの大城滉二内野手(26)が初回に先制打を放った。1死一塁から西武の先発・今井の150キロの高め直球を芯で捉えた打球は中堅を越えた。「2ボールとカウント有利だったので積極的に打ちにいきました。しっかりと自分のスイングができましたし、先制することができてよかったです」と喜んだ。バックホームされる間に一気に三塁を狙ったがタッチアウトとなり、記録は二塁打となった。(後略)※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は… 続きを読む

オリックス中川2戦連続先制打「直球にうまく反応」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのルーキー中川圭太内野手(23)が2戦連続の先制タイムリーを放った。5番一塁でスタメン出場。両チーム無得点で迎えた6回、無死一塁から吉田正の遊ゴロを遊撃手小園がトンネル。無死二、三塁のチャンスの打席で、アドゥワが投じた低めの直球をたたいた。打球は高いバウンドで前進守備の三遊間頭上を越え、左翼前に転がり2人の走者をかえした。中川は「内寄りのストレートにうまく反応することが出来ました。荒西さんが頑張って投げていました… 続きを読む

オリックス吉田正が9回に逆転2ラン「直球をはじける準備をしていました」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスが広島に逆転勝ちした。1点を追う9回1死から大城が遊失で出塁。続く吉田正が広島の抑え・フランスアの153キロの直球を右翼スタンドへ突き刺した。16試合ぶりの12号2ランに「直球一本で。直球をはじける準備をしていました」とうなずいた。 2点を追う4回無死満塁で1点止まり。1点を追う8回には4者連続代打を送ったが無得点など、あと1本が出なかった。だが最終回に試合をひっくり返した。西村監督は「(吉田正は)よく打ってくれ… 続きを読む

オリックス・小田、犠飛で勝ち越し点「最低限の仕事ができた」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの小田が3-3に追い付かれた直後の八回1死満塁で中犠飛をマークし、勝ち越し点を挙げた。2ボールからの3球目を打ち返し「思い切り行こうと決めていた。最低限の仕事ができた」と胸を張った。 四回の適時二塁打を含め、2打点で白星に大きく貢献した。交流戦に入って同一カード3連戦に負け越しがない巨人を相手に1勝1敗で3戦目を迎える。「僕らが勝って(勝ち越しを)阻止したい」と力強かった。※当記事の引用は全て以下の記事からです。… 続きを読む

オリックス・西野 V三塁打!元同僚との対戦で打撃目覚めた <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 ヒーローインタビュー後、オリックス・西野は伏見らに水を掛けられ「寒いですけど、うれしい」と笑顔を見せた。 同点に追いついてなおも八回2死二、三塁。6球目、藤川の高めに浮いたフォークをたたき、糸井の頭上を越す勝ち越しの2点適時三塁打だ。 「なんとか、本当になんとか、という気持ちでした」 代打で出た七回先頭では西に対して11球粘りながらも三振。これが一つのきっかけになった。「打席の中で嫌な感じはなかった。西との対戦も楽しかった… 続きを読む

オリックス・ロメロが2打席連発「完璧」繰り返す <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスのステフェン・ロメロ外野手(30)が先制の1発を放った。1回2死から3番吉田正が四球で出塁すると、続くロメロがヤクルトの先発ブキャナンからバックスクリーン左へたたき込む5号2ラン。ロメロは「完璧だったね。高めに浮いてきたカットボールをしっかりととらえることができたよ」と自画自賛。主砲のアーチで先手を取った。いったん2-3と逆転されたが、3回に1死一、三塁のチャンスをつかむと、再びブキャナンから、今度はチェンジアップを左翼… 続きを読む