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真夏の熱気こもる敵地・ベルーナドームで、オリックス・九里の気迫はこの日も全開だった。7回7安打1失点で9勝目。122球の熱投で広島時代の21年以来4年ぶりの2桁10勝に王手をかけた右腕は「試合途中に水本ヘッドに“ヒットを打たれてもそういう投手なんだから粘り強く投げていけ”と言ってもらって。変に考えすぎず一人一人と勝負できた」と汗を拭った。
最速は145キロどまりでも、多彩な変化球を織り交ぜて相手打線を幻惑。西武戦は今季4戦計25回2/3を投じて防御率1・75、広島時代を含めて通算6試合で3勝無敗のキラーぶりだ。宮城や曽谷、田嶋らが登録を抹消され、30日は今週2度目のブルペンデーを予定。苦境の先発陣において、唯一開幕から抹消されずにフル稼働を続けるタフネスぶりを示し、この日で昨季131回2/3を超える138回1/3に到達した。
「僕的には、まだそこまで(身体面の変化を)感じていない。いけるところまで突っ走れるように」
ブルペンで奮闘を続ける3年目右腕の才木には、投球時に体が開きがちになる悪癖について質問され、アップ前から付きっきりでトレーニング法を伝授。若手主体の投手陣を、言葉と姿勢の両方でけん引する。敗れた4位・楽天とのゲーム差は5に拡大。来月1日に34歳を迎える右腕が、33歳ラスト登板でその存在価値を示した。
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⇒オリックス・九里亜蓮 通算6試合で3勝無敗の西武キラー本領!4年ぶりの2桁10勝に王手(阪井日向記者)
九里亜蓮、今回は無理やりでもなく長く投げられて数字も伴っていい投球になったと思います。ローテ離脱率が高すぎるんで、ほんと大きな支えになっていますよね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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