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オリックスは難敵の西武今井達也投手(27)を攻略し、6カードぶりの勝ち越しで7月を締めくくった。
オリックス4番杉本裕太郎外野手(34)が攻守でガッツを見せた。4回は右翼守備でダイビングキャッチ。相手の猛攻を2点で止めた。2-2の5回2死二塁では、西武今井の高め直球を中前にはじき返し、勝ち越し打。「コンパクトに打ちにいきました。良い投手で難しいんですけど、1本出てよかった」と笑みを浮かべた。
7月は打率1割台と苦しみ、29日に神社に参拝。その日に9号2ランを放ち、この日も攻守で躍動。「汗びしょびしょになりながら行って。前回も(打撃が)おかしくなったときに行って、そこから良くなった。おかしくなったらまた行こうかな」とにっこり。御利益の1打でけん引した。
打線は機動力に相手のミスも絡み、今井から今季最多6得点。広岡も4安打2盗塁と1番打者として役割を果たした。2戦連続2ケタ安打と打線の勢いが復活。岸田監督は「2つ取れたのは大きい」とたたえた。1日からは本拠地で2位日本ハムと3連戦。猛牛軍団はまだまだ諦めない。
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⇒【オリックス】杉本裕太郎が参拝効果?攻守で躍動「おかしくなったらまた行こうかな」
杉本は7月、攻守ともに苦しみましたけど、最後の最後で攻守ともに活躍という形を作れてよかったと思います。
一方、内心杉本としては今井は相性がいいことも自覚してたんちゃうかなー?と思います。粗削りも粗削りだったブレイク前にも本塁打打ってたはずで。こう…杉本の場合はいかに気分よく、それを自分で作っていけるか…じゃないかなぁと思いますね(特に、いまは中嶋前監督のようにおぜん立てしてくれるわけじゃないからこそ)。
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