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オリックス打線が、西武のエース・今井の前に8安打6得点と奮起し、6カードぶりの勝ち越しを決めた。福田周平外野手は「7番・左翼」で先発し、3打数1安打1打点と存在感を見せつけた。
福田は極限状態だった。「とにかく必死だったので、何も覚えていません」と無我夢中でバットを振ったのは、1点を追う4回。1死一、二塁でカウント2―2から今井の5球目を捉え、右前に同点適時打を運んだ。「いい形で打つことができた」。球界を代表する右腕からの一打に、充実感をにじませた。
「これ、書いといてください」と自ら切り出したのは、ファンへの感謝の気持ち。7月18日からのロッテ4連戦(ZOZO)あたりを境に、打席内でより鮮明に自身の応援歌が聞こえるようになったという。「『いばいたれ!』とか、めっちゃ耳に入ってくる。これ、最近すごく思う。ありがたいし、本当に『やったろ!』っていう気持ちになる」。自身の出身地にちなみ「咲き乱れよ 山中渓に咲く桜がごとく萌えろ」との歌詞が入ったチャンステーマこそが、最高の発奮材料だ。
チームは6カードぶりの勝ち越しを決め、貯金7で7月を終了。2位・日本ハムとは6・5ゲーム差と、正念場に変わりはない。それでも「まだまだ優勝を狙える位置にあると思うし、目指さないといけない」と福田。男気あふれる背番号65が、岸田オリックスに熱気を注ぎ込む。
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⇒【オリックス】福田周平が今井達也から同点打で存在感…「いばいたれ!」の大熱唱に感謝「本当に『やったろ!』って気持ちになる」
福田…ようやく、でしたね…。特に、若手を差し置いて…みたいに見えてしまう場面も多く本当に結果が絶対に欲しい中での同点打(しかも長打)は大きかったと思います。
もっとも、これで変に固まった起用をするんじゃなくて、外野はコンディションが不安になりやすい選手が出てる関係もありますから、変に固めずにいってほしいです。その流動性でこの2試合は結果が出たと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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