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オリックス・頓宮の活躍は「当たり付き」だった。まずは4回1死満塁だ。大城が三ゴロ。三塁走者で本塁を目指すと、村林の送球がヘルメットに直撃した。失策によって2点目のホームイン。ちょっと痛かっただろうが、うれしそうにベンチへ戻っていった。
「頭に当たったので、その流れで打てました」と照れたのは5回無死一塁の打席だ。左越えへチームトップの8号2ラン。高々と打ち上げ、左翼上の天井に当てた。昨年のある練習中には若月のバットがコツンとヘルメットに当たり、試合では安打。182センチ、103キロの頑丈な体で、今度は大アーチに結びつけた。
交流戦では打率1割9分4厘にとどまった。リーグ戦再開の前夜は、自宅で素振り。ソフトバンク・山川の練習動画を頼りにした。「ちょっと不安だったので…」と見て動き、落とし込んで解消。尊敬するライバル球団の長距離砲と本塁打で競演できた。九里、西川とともに、2リーグ分立後5球団目となる通算5000勝にも貢献した主将。再浮上のきっかけとなりそうだ。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】頓宮裕真がヘルメット直撃後の特大天井弾「頭に当たったので、その流れで打てました」(長田亨記者)
あのラッキーから、本塁打に繋がって…あたりの一日でしたね笑。頓宮、交流戦は不振に終わってしまいましたけど、そこから切り替えの一打になりましたし、こっからまた3割とかうかがえるぐらいに上げていってほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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