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オリックスが、国内FA権を行使したソフトバンク・石川柊太投手(32)の獲得に乗り出すことが14日、分かった。すでに調査を進めていた球団は15日の交渉解禁に備え、岸田護新監督(43)が「直接出馬」する方向で最終調整に入った。
5位に沈んだ今季は宮城らの7勝が最多。規定投球回には一人も到達できず、先発陣強化を視野に入れていた。通算56勝の石川は京セラDで21試合に登板し、ビジターでは最多の8勝(2敗)を記録。年俸1億2000万円は人的、金銭ともに補償が発生しないCランクとみられ、巨人とヤクルト、ロッテも調査に乗り出しているが、V奪回には不可欠な戦力として決断した。
交渉解禁の即日アタックに向け、3年5億円以上の大型契約を準備。岸田監督も同席し、直接のラブコールで是が非でも必要な投手であることを訴えかける。的確な判断と動きで一昨年は西武から森、昨年は広島から西川とFAで他球団の主力選手を獲得。「オール・オリックス」で熱意をぶつける。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】国内FA権行使のソフトバンク・石川柊太獲得へ全力 岸田護監督が直接出馬&3年5億円以上
石川は他球団との争いになるんでね…。正直、ヤクルトやロッテほどはドンピシャ補強と個人的には思えず、マネーゲームになるなら降りた方がいい気もしますが…。
ただし、先発が思いのほか微妙なのも事実。というか、計算が立ってなさすぎではあるのでね…。その辺をどう判断するか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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確かにドンピシャな補強とは言えないのは確かなんですが、先発陣が宮城を除けば計算が立ってないのも確かで…
マネーゲームになるなら降りたほうがね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
石川自体がそもそも計算立つの?ってところがね…。規定は今まで一度だけで、おっきめの肘の故障歴もありますしね。ただ、3年続けて125イニング以上行ってるのは良いと思うんですけどね…。
ただ、正直本腰入れて本気を出すべきなのはロッテ・ヤクルトだと思います。あちら方はそもそもローテを6枚並べるのが難しいって話だと思うんでね…。
さすがにそのクラスの評価をするのは感心しないというか…。