オリックス1位太田椋が本拠二塁打デビューで存在感 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスのドラフト1位太田椋内野手(18)が本拠地デビューで存在感を示した。午前中に京セラドーム大阪で行われた阪神戦に1番遊撃で出場。

第3打席までは空振り三振、遊併殺、中飛と凡退。3点リードで迎えた7回先頭の打席、カウント0-1からの2球目だった。尾仲が投じた変化球をたたき、左翼フェンス上段に直撃する二塁打を放った。太田は「うまく反応できました。まだまだだと思いますけど、徐々に自分が思ったバッティングができています」と振り返った。

3月9日のオープン戦巨人戦で本拠地デビューを飾る予定だったが、同8日の教育リーグ・ソフトバンク戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)で千賀のツーシームが右腕に直撃し骨折。長期離脱を余儀なくされていた。初めて迎えた本拠地での試合には「最初は薄暗い感じがしました。徐々に明るさに慣れていきましたね」と語った。

4日のウエスタンリーグ、ソフトバンク戦で実戦復帰を果たし、ここまで7試合に出場。25打数7安打で打率2割8分をマークしている。今季の目標について「少しでも早く1軍に出たい思いはあります。下で結果を出していきたい」と意気込んだ。

※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
オリックス1位太田椋が本拠二塁打デビューで存在感

太田、ケガの影響はひとまず乗り越えたように見えますし良かったです。ここからとにかく結果を積み重ねていってほしいですね!

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「オリックス1位太田椋が本拠二塁打デビューで存在感 <バファローズ最新ニュース>」への4件のフィードバック

  1. 管理人さん、こんにちは。

    太田選手、本拠地デビューがニュースになるとはやはりドラ1ですね。春先は宜保選手に先行されていましたが、復帰後の実戦でもまずまずの成績で、評価に違わない能力を見せてくれていて嬉しいですね。ある意味オリックスの未来は高卒内野手のコンビにかかっているとも言えるので、二人の今後の成長が楽しみです。焦らず一歩一歩大きく育っていってほしいですね。

    1. ひさしさん
      コメントありがとうございます!

      太田、数字の上がり方が極端でないのが逆にいいですよね。安定感がありそう。
      間違いなく将来はレギュラーの器でしょうから、ホント宜保とのコンビは楽しみですね!

  2. 椋君、復帰後、ええ感じでいけてるようでホッとしてます。
    開幕前から思わぬ故障で、自身、悔しいスタートとなったと思いますが、
    あの、根尾君や小園君らの同期組が、期待よりはもひとつなだけに、
    ここは焦らずじっくりと、まずは下で充分の実戦体現をして、
    さらにひと回り大きくなって、私らの前でパフォーマンスを披露してくれる日がくれば、と思っております。

    1. モリケンさん
      コメントありがとうございます!

      故障があったとはいえ、それこそ身体づくりに専念とかそういうのはできたのかも?
      非常に楽しみですよね。おそらくは今季中の一軍デビューは十分にあると思います。

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