「地元凱旋登板」タグアーカイブ

【オリックス】3位後退も2年目右腕・高島が「割り切って」ロング救援に成功 地元・北海道で存在感<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・高島泰都投手(25)が、地元・北海道で存在感を放った。0―4の5回2死一、二塁から2番手でがい旋登板。「自分の出した走者じゃない。割り切って、2人で1個のアウトを」。田宮に死球を与えても動じず、満塁で水野を二ゴロに抑えた。8回まで投げきり、3回1/3を1安打無失点と好投した。  今季は自身初の開幕ローテ入りを果たしたが、5月5日に出場選手登録抹消。6月10日に救援で再昇格すると、直近3試合はいずれも3回以上を無… 続きを読む

【オリックス】宮城大弥、故郷沖縄で111球粘投「勝ちたかった」唇かむもファンに勇姿届けた<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス宮城大弥投手(23)は初の沖縄凱旋(がいせん)登板で111球の粘投を披露し、勝利を呼び込んだ。 沖縄出身投手初の勝ち投手は逃すも7回8安打2失点。「できれば勝ちたかった」と唇をかんだが、故郷のファンに勇姿を届けた。 打線が初回に2点を援護。宮城は興南3年夏の19年沖縄大会決勝以来、6年ぶりのマウンドに上がった。4回まで1安打投球。5回には無死満塁から耐え、最後は岸を低めのスライダーで中飛に仕留め、ほえた。だ… 続きを読む

【オリックス】斎藤響介の地元凱旋登板は雨で流れる「やりたい持ちは強かった」と残念がる<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス斎藤響介投手(19)の地元凱旋(がいせん)登板が雨で流れた。 3日の岩手・盛岡での楽天戦に先発予定だったが、雨天中止が決定。「雨予報というのは、天気予報を見たりしていたんで分かっていたんですけど、やりたいなという気持ちは結構強かったです」と残念がった。 盛岡市に隣接する滝沢市の出身。2年前まで盛岡中央のユニホームを着ていた。今回は家族や知人らが観戦予定で、晴れ姿を披露する絶好のチャンスだった。来場者には斎藤… 続きを読む

オリ・輝星 故郷秋田で1回1失点「ちゃんと抑えたかった」「今日の試合を無駄にしないように」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 地元・秋田で自身3年連続の凱旋登板を果たすも、1回1失点だったオリックス・吉田輝星は「すごい歓声をもらって感謝しているんですけど、抑えられなかったんで。ちゃんと抑えたかった」と淡々と話した。 吉田の登板を告げる球場のコールにこの日一番の大歓声が巻き起こり、1球ごとにスタンドが沸いた。雨が降りきしる中でのマウンドにも「あらかじめ分かっていたことなので、そこは関係ない」と言い訳はせず。「結果的に点を取られているんで。先頭にスライダー… 続きを読む