「選手の去就・契約更改関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

【オリックス】曽谷龍平が大幅増でサイン「一流になるには超さないといけない」宮城に続くエース格へ<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・曽谷龍平投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2200万円増の年俸3800万円でサインした。2年目の今季は先発ローテーションを守り、チーム最多タイの7勝を記録。援護に恵まれず11敗と黒星が先行したが、防御率2・34のハイパフォーマンスだった。宮城に続くエース格として期待される左腕は「一流になるには、宮城というのを超す存在にならないといけない。宮城の次に頼ってもらえる、オリックスの投手になりたい」とまず目標を設… 続きを読む

【オリックス】宗佑磨は“副主将”に「試合に出続けることに限る」減額更改も三塁死守へ決意新た<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・宗佑磨内野手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、1000万円減の年俸7300万円でサインした。プロ10年目の今季は打率2割3分5厘、1本塁打、22打点と成績を下げ、4年ぶりに100試合&規定打席割れ。「全然ダメでした。途中でどうしていいかも分からない状態になってしまって、野球人生で一番状態が悪い年でした」と潔く現実を受け止めた。  来季は6年ぶりに主将制が復活。投手陣は阿部がまとめ、宗は野手主将の頓宮をサ… 続きを読む

【オリックス】レジェンド・平野佳寿は大幅減「50試合以上をしっかり。その結果、任せたと言ってくれるなら…」守護神復権へ<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・平野佳寿投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、5500万円減の年俸1億6500万円でサインした。プロ19年目の今季は右肘や下半身の不調に苦しみ、12試合で7セーブ。5月19日を最後に1軍登板がなく「本当に何もチームに貢献できなかった。そういう悔しいシーズンだった」と反省の言葉を並べた。比嘉が現役を引退したことで、チーム最年長となったレジェンド。来年3月に41歳を迎える。昨年は日米通算250セーブで名球会入りし… 続きを読む

【オリックス】新人・古田島成龍に「優勝」級の大幅増 来季は先発転向「負けるのは嫌。日本一に」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・古田島成龍投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2800万円増の年俸3500万円でサインした。新人だった今季はリリーフの柱として、チーム最多となる24ホールド。デビューから22試合連続無失点はプロ野球タイ記録、ルーキーとしては史上2人目の「50試合以上登板&防御率0点台」(50試合、防御率0・79)も達成した。  「すべてが初めてだったので、本当に新鮮でした。本当に一試合一試合、全力で食らいついていた。… 続きを読む

【オリックス】西野真弘は2年契約でサイン「毎年レギュラーを狙っている。もっとうまくなりたい」来季から野手最年長に<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・西野真弘内野手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2700万円増となる年俸5000万円の2年契約でサインした(金額は推定)。今年6月に取得した国内FA権を行使せず、10月に残留を決断していたベテラン。「複数年をいただいたのは、すごくありがたいこと。それを結果で返せるように、まだまだ頑張りたいと思います」と決意を新たにした。  プロ10年目の今季は89試合に出場し、打率3割をマーク。規定打席はクリアできなか… 続きを読む

オリックス・阿部は1200万円ダウン 来季から投手主将に「結果で見せるのが一番」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・阿部翔太投手が大阪・舞洲の球団施設で契約更改し、1200万円ダウンの4800万円でサインした。(金額は推定)  今季は「体が万全な状態というのが1年間通してなかった」と右肩の不調、そして夏場には右膝の肉離れを発症したこともあり、17試合の登板にとどまった。  「データの方だったり、厚沢投手コーチにフォームを見てもらって、高知(秋季)キャンプぐらいで投げている感じが僕の中ではすごくよかったので。来年はしっか… 続きを読む

【オリックス】ベテラン左腕・山田修義に新たな目標「150キロと年俸1億円」大幅アップに意欲満々<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・山田修義投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2300万円増の年俸6600万円でサインした。プロ15年目で初めて50試合登板をクリアし、ブルペンの軸として貢献。16ホールド、防御率2・08と上々の成績だった。「同じことをやるよりは新しいことをやっていけたら」とさらなる成長へ意欲的な33歳左腕。「150キロは出したい」と自己最速を2キロ更新することに加え「そこは乗りたいところ。しっかり成績を出して、チームも優勝… 続きを読む

【オリックス】吉田輝星は大幅増「7回以降の3イニングに…」勝ちパターン定着で同郷・中嶋聡前監督に恩返し<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・吉田輝星投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2100万円増の年俸3700万円でサインした。昨年オフに日本ハムからトレードで加入し、1年目から救援の一角として奮闘。22年以来の50試合登板をクリアし、4勝14ホールドも自己最高だった。  シーズン終盤に負った右肘の疲労骨折も回復。「7回以降の3イニングはチームの勝ちに直結する部分。そこに入っていきたい。中嶋監督や投手コーチ、中垣さん(前巡回ヘッドコーチ)… 続きを読む

【オリックス】小木田敦也は「小木田世代」で巻き返しへ「なかなか3人がそろわなかったので…」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・小木田敦也投手が28日、大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、600万円減の年俸3000万円でサインした。プロ3年目の今季は開幕からハイペースで登板を重ね、13試合で自己最多の8ホールド。しかし5月6日に出場選手登録を抹消されると、右肘や右肩の痛みに苦しみ続けた。すでに負傷箇所は回復しており、12月中には傾斜を使った投球練習を予定している。  同じ98年生まれの宇田川、山崎も故障で不本意なシーズンだっただけに… 続きを読む

【オリックス】石川亮が極上の第3捕手へ「立ち位置、立場というのは逃げ。試合に出て、勝つこと」<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・石川亮捕手が28日、大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、100万円減の年俸1600万円でサインした。日本ハムから一昨年オフにトレードで加入し、ここ2年は14、13試合と出番が限定。ベンチでの声出しや、ムードメイクなど数字以外の働きは評価されてきたが、石川本人は全く満足していなかった。  同じ95年生まれの森、若月が2枚看板として支えている捕手陣。第3捕手として欠かせない存在だが「立場、立ち位置という言葉が使… 続きを読む