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オリックス・宗佑磨内野手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、1000万円減の年俸7300万円でサインした。プロ10年目の今季は打率2割3分5厘、1本塁打、22打点と成績を下げ、4年ぶりに100試合&規定打席割れ。「全然ダメでした。途中でどうしていいかも分からない状態になってしまって、野球人生で一番状態が悪い年でした」と潔く現実を受け止めた。
来季は6年ぶりに主将制が復活。投手陣は阿部がまとめ、宗は野手主将の頓宮をサポートする役割を担うことになった。昨年まで3年連続でゴールデン・グラブに輝いていた、三塁の定位置死守は絶対目標。「自分の中で新しい感覚を探して、いい感覚が出てきたものもある。弱点を消すのではなく、長所を伸ばしていこうかなと。試合に出続けることに限る。春の一発目から、しっかり勝負できる状態に持っていきたい」と決意を新たにした。
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⇒【オリックス】宗佑磨は“副主将”に「試合に出続けることに限る」減額更改も三塁死守へ決意新た
今年の宗はあらゆるポイントで不本意な一年になってしまいましたね…。副主将をきっかけにして、来季は勝負できる一年に!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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