こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックス・古田島成龍投手が大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、2800万円増の年俸3500万円でサインした。新人だった今季はリリーフの柱として、チーム最多となる24ホールド。デビューから22試合連続無失点はプロ野球タイ記録、ルーキーとしては史上2人目の「50試合以上登板&防御率0点台」(50試合、防御率0・79)も達成した。
「すべてが初めてだったので、本当に新鮮でした。本当に一試合一試合、全力で食らいついていた。あっという間に終わった、というのがあります」と全力で一年を駆け抜けた古田島。球団からの高評価にも「(サインは)もう、すぐ」と素直に感謝した。来季は先発に転向し、背番号も97から現役を引退した比嘉の35を受け継ぐ。ファンの間で「♯古田島優勝」などと注目されるようになった、ド派手なガッツポーズにも注目。「新人と変わらないような気持ちで。負けるのは嫌なので、どんどん勝って日本一になれるように頑張ります」と早くも気合十分だった。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】新人・古田島成龍に「優勝」級の大幅増 来季は先発転向「負けるのは嫌。日本一に」
古田島は成績はもちろんのこと、真摯な姿勢で多くのファンの心を掴んだことも高評価に繋がったように思います。来季は先発挑戦ですが、果たして…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2024年・オリックスバファローズ11月の関連ニュースまとめ>
⇒11月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・2024年度契約更改>
⇒契約更改の情報はこちらにまとめています。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。

なぜリリーフで抜群の成績を残したのに先発に変えるんですかね?
0211さん
コメントありがとうございます!
正直、実は先発が足りない(山下ふくめ、故障等で不透明なメンバーも多い)というところもあるのが大きいかと思います。
古田島自身もアマ時代は先発をやっていて、それで結果を残している…なおかつ、今年の様子を見ても「自分から崩れたりしない」かつ、「スタミナ不足だけど絶対的なボールで…」というタイプでもなさそうなので、先発として行ける可能性もあるかな?とは個人的に思います。
もっとも、オープン戦までの段階でたとえば5回とか投げてみて「えっ?」みたいな内容が複数回出たりすれば、方針転換になる可能性はあると思います。
実際問題、この転向に関しては意見が分かれて当然のことでもあると思っています。