「選手の去就・契約更改関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

オリックス育成ドラフト5位の佐野如一を支配下登録 <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは23日、育成ドラフト5位の佐野如一外野手(22=仙台大)を支配下選手登録すると発表した。背番号は60となった。佐野如は球団を通じて「プロ野球に入ってから1つの目標だった支配下選手になることができて率直にうれしいです。お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えたい。チームの戦力になれるように、支配下にしてよかったと思っていただけるような活躍が1軍でできるように、これからも頑張っていかないといけないなと思います。ファンの皆さん… 続きを読む

【確定版】2020年・オリックスバファローズ契約更改まとめ

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 以下、オリックスバファローズ2020年の契約更改ニュースです。 ※昨年の契約更改については、こちらのリンクからご覧いただけます。 ※リンク先は関連の記事です。また、背番号は変更前の選手もいます。 【外国人選手】 1 スティーブン・モヤ 6600⇒8000(△1400万、単年契約) 32 ブランドン・ディクソン 16500⇒8000(▼8500万、単年契約) 52 タイラー・ヒギンス 7000⇒9000(△2000… 続きを読む

オリックス山岡オーラス更改、納得の1500万円減 <オリックスバファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス山岡泰輔投手(25)が27日、大阪市内で契約交渉を行い、1500万円減の年俸8500万円で更改した。昨年6月26日ロッテ戦の初回に左脇腹の違和感を訴え、緊急降板。ケガが響き、プロ4年目で自己ワーストとなる4勝5敗に終わった。「ケガをしてチームに迷惑をかけた分で、ちゃんと査定をしてもらって(今季も)頑張れる金額にはなりました。納得してサインしました」と交渉を振り返った。ロッテ沢村がFAによるメジャー移籍を目指しているが、契… 続きを読む

オリックス吉田正尚2・8億、6年目野手で最高額 <オリックスバファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス吉田正尚外野手(27)が22日、大阪市内で契約交渉を行い、年俸2億8000万円プラス出来高払いで更改した。プロ6年目野手の2億8000万円は、ソフトバンク柳田の2億7000万円を抜いて最高額。吉田正は19年オフ、8500万円から一気に2億円に到達した。20年は3割5分の高打率で、チームの生え抜きでは00年イチロー以来の首位打者を獲得したことで、記録的な上がり幅を手にした。納得した上でサインしたかと問われ「もちろん」と大き… 続きを読む

オリックス吉田正尚が22日契約交渉 上積み幅注目 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス吉田正尚外野手(27)の契約交渉が、22日に大阪市内で行われる。吉田正は入団5年目の昨年、3割5分の高打率を記録し、チームの生え抜き選手では00年のイチロー以来の首位打者を獲得した。昨季の推定2億円からの上積み幅が注目される。チームでは山岡泰輔投手(25)も契約交渉を控えているが、日時は未定。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。  ⇒オリックス吉田正尚が22日契約交渉… 続きを読む

オリックス・ヒギンスが1年9000万円で契約更新 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは15日、タイラー・ヒギンス投手(29)と年俸9000万円プラス出来高払いの1年契約を結んだと発表した。来日1年目の昨季は41試合に登板して3勝3敗で19ホールド、防御率2・40だった。(金額は推定)※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。  ⇒オリックス・ヒギンスが1年9000万円で契約更新 大きな懸案事項だったと思いますが、契約にこぎつけて良かったと思います。今… 続きを読む

オリックス吉田正尚と山岡の契約更改が越年に <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス吉田正尚外野手(27)と山岡泰輔投手(25)の契約更改が越年になることが28日、決まった。吉田正は、プロ5年目で初のタイトルとなる首位打者を獲得。山岡は左脇腹痛の影響もあって年間自己ワーストの4勝5敗にとどまり、ともに“銭闘”の行方が注目されていた。2人とも12月中の交渉日が決まっていたが、都合が合わず延期に。新型コロナウイルス感染拡大による開幕遅れで例年より交渉期間が短いこともあり、年内に決着させられなかった。森川球団… 続きを読む

オリックスがディクソン、モヤと8000万円で契約 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは24日、ブランドン・ディクソン投手(36)とスティーブン・モヤ外野手(29)との来季契約を結んだと発表した。両選手ともに単年契約で、年俸は8000万円。ディクソンは来日8年目の今季、39試合に登板。0勝4敗16セーブを記録し、防御率は3・28だった。来季は来日9年目のシーズンとなり、すでに自身が持つ球団の歴代助っ人投手で最長在籍となる。モヤは19年に中日から金銭トレードでオリックスへ移籍。両打ち登録だったが、移籍2年目… 続きを読む

オリックス吉田一将500万円減も「いい話できた」 <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス吉田一将投手(31)が大阪市内で契約交渉を行い、500万円減の2900万円で更改した。13年ドラフト1位の吉田一はプロ7年目の今季、23試合に登板。8月15日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)、同20日西武戦(京セラドーム大阪)の2試合でショートスターターを務めるなど、先発、中継ぎ、抑えのフル稼働でシーズン1勝1敗1セーブの成績だった。吉田一は「僅差で負けていて、もう1点もやれない状況で粘って、バッターに逆転してもらう。そ… 続きを読む

オリックス田嶋4200万、2度目交渉大幅増ゲット <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス田嶋大樹投手(24)が大阪・舞洲の球団施設で2度目の契約更改交渉に臨み、2400万円増の年俸4200万円でサインした。「1年間ケガなくできた。規定投球回に乗ったので、評価してもらえた。自分の意見も聞いて頂き、納得できる形で話し合いができたのでよかった。より一層頑張りたいと思う気持ちになりました」今季は20試合に登板して4勝6敗、防御率4・05。プロ3年目で初の規定投球回に到達した。保留していた7日の前回交渉では1000万… 続きを読む