こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2025/10/5 25回戦 楽天モバイルパーク)
勝利投手 山岡 (5勝3敗0S)
セーブ投手 片山 (1勝0敗1S)
敗戦投手 西口 (3勝1敗1S)
<バッテリー>
(バファローズ)山口、宮城、山下、山﨑、椋木、才木、寺西、山岡、片山 – 若月、森
(イーグルス)荘司、藤平、西口 – 太田
<本塁打>
(バファローズ)太田 10号ソロ(11回表・西口)
■最終戦というより、調整が主体に。収穫自体はあった。
※今日はハイライトです…。
ひとまず、個人レベルでは収穫があったと思います。
まずは山口のデビュー。目を見るとかなり緊張してそうでしたが、0で地元凱旋デビューできましたね。とにもかくにも、投げたということが大事だと思うんで、まずは大きな収穫です。でっかく育ってほしいところ。
あとは太田ですかね。打った相手が有数の好投手…それこそ侍クラスの西口からの本塁打で自身初二けた&チーム100号に到達しましたね。これは良かったと思います。打球方向も右中間深め寄りでしたしね。
■チーム全体としては…
一方で…チーム全体として、CSに向けて…って見ると…リリーフ陣はまぁ、ゼロで繋いでいけたしって感じだと思うんですけども(むしろ延長で投手たくさん使えたのが逆によかったかも。片山はプロ初セーブおめでとう!)
ただ、残りはどういう狙いで調整してたかは本人がよければ…(対外はもう機会がそもそもない)と思うものの、もうちょい打線全体としては結果、フレッシュなものがもう少し…。全体としても正直寂しい結果に。加えてちょっと来田に関してはどういう役割を持たせたいのかもいまいち伝わってこず…(死球の影響で満足に、といけないならそれこそどうなのか、とも)。
加えて、おそらく今日の感じを見ればCSは宮城・山下で1、2戦でしょうけども…宮城はピシッと抑えてほしかったのもありますね…。リリーフ陣は良い感じですが、打線の状態がどれぐらい回復してくれるかによっては先発がちょろちょろっと失点するだけでもきつくなる感じに現状は見えるんで…。そこがどうなるか…
■レギュラーシーズンが終了。
さて、これでレギュラーシーズンが終了しました。あとはCS、ですね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ9月の関連ニュースまとめ>
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とりあえずこれでレギュラーシーズンは終わったわけなんですが…
昨年の時点でも数字以上に良くなかった訳ですが今年は先発もリリーフも数がずっと揃わなかったですよね… 今年苦戦した大半の部分を占めることに…
先発は九里、リリーフは岩嵜の獲得+αが無かったらAクラス入りは確実に無理でしたね。
一方の野手陣は昨年に比べたら全然マシですし、むしろ良く頑張ってくれたとは思うがチームの弱点である守備走塁面はさほど変わらずなのがね…
ましてや出てるメンバーが昨年までの変わり映えがしなかったのはね… 昨年はファーム組が壊滅的だったのもあったが今年はそうでも無かったのにほぼそれを活かさない選手起用した監督はちょっとね… としか。 太田が二桁本塁打でそれなりに出てたのはまだ良かったが…
そんで廣岡もこれまでの事を考えれば頑張ったとは思う。 ただ今年の最終成績でレギュラーを獲得したと思ってるのであればベンチにそれは絶対に違うと言いたいですね。
あとやはり若い選手の起用が少ないのは将来を考えたら暗すぎるよなと…
特に麦谷や来田の打席数を見て約130〜150打席ぐらいではチャンスを与えたかと言われると違うんじゃ無いのかなと…
特に外野手なんかわりかし故障者が多かったのにも関わらずなんですよね。他球団で見てホークスはすぐに使う方針じゃ無いのでいないですが他の4チームは普通に使ってたはずですし。
渡部、宗山、西川史礁のルーキー達や西武なら西川愛也とか…もちろん結果で応えたのが前提だとしても羨ましいと思ってしまうのがね…
もちろん麦谷や来田は大きい課題があるのも承知ではあるけどもう少しやりようがあったのは感じてしまうんですよね。
来週いよいよCSですが先発の枚数が足りないし、リリーフも特に助っ人投手が状態悪くまぁきついよな… 打線も今日も繋がったとは言えず一発頼み感は否めずですし… ただ過去の事を考えるとせめて1stステージは突破しないといけないですよね。1stの突破が無いのウチだけですもんね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
今年は投手陣がね…守備に足を引っ張られて数字が実力よりも汚れてしまった面もあるとはいえ、そもそも安定して投げられてなかったりとか、そういうのがね…。
しかしまぁ、MVPはフロントなんですよね。九里亜蓮と岩嵜なしでは絶対にAクラスは無理でしたからね。って考えると、現場も選手ももうちょっとね…コンディション不良やらが多すぎましたね。
一方の野手陣は…一輝・川島両コーチのおかげでだいぶ打つこと自体は改善(細かい取り組みの話もなるほど、と思わされました)、3位になれた原動力でもありました。
ただ、守備走塁面で吐いてるマイナスがね…結局、守れる選手を打てるように、とか打てる選手を守れるように、とかができてなくて選手としての総合力が足りていないんですよね。この課題は絶対に解決しないといけないんですけどね…。
今年はファームが改善傾向にもあった中で…新しい風を吹かせやすいしそうしないといけなかった一年目にこういう起用ではね…。加齢(耐用出来る年数というか…試合経験数はここにも繋がる…)を加味したときに今年結果を出してても次が不安って選手はかなりいるんですよね。ほとんどの選手が若くはないんやでってことはもう少し…。あと廣岡の件はね…本人はもっちろん頑張ったしキャリアハイなんですけども…7月以降の数字で守備で+ではない、若くはない選手がずっと出ていたってこと自体がどうなのか?ってのはどうしても考えてしまいますね。これでもし廣岡が来年さらなる開花、ってなってくれれば、それはもちろん万々歳なんですが、そうでなかった線もそりゃー想定はしないといけないわけですしね。というか、3年続けてようやく「計算していい」って話になると考えれば、それこそ「杉本の本塁打が二けたに乗る」とか?になりますよね。これすら加齢でわからない、とも思いますし…難しいんですけども…。
ほんで若手はね…。麦谷は打席数が少なすぎるのが大問題なんですよね。もちろんプレーが粗いとは思いましたし、絶対的レギュラーまでいくとそれは違うんかなとは思いますが、反対に粗いプレーを直してきてほしいならそれこそファームに渡さないと。ベンチにいることで学ぶこともあるでしょうけど、実戦に勝る経験なんてあるわけがないですしね。なんというかね、打席数を「固めて」あげて150ぐらいで結果出ませんでした→だからファーム、とかならわかるんですがほっとんど連続した起用なしでベンチに座っている時間が長い、みたいな感じに見えて…。一二軍で取り組みが共有できてたらもちろんファームでもやることできるやん、って話なんですが…。特に渡部・宗山・西川に関してはうらやましすぎます。渡部はケガしても学ぶことあったと思いますし、宗山も期待ほどはやれてないとか言われてますけど立派でしたし、西川がファーム落ちして大爆発してそのまま行った、ってのがね…結局規定乗って.280でしょ?チームがあんだけ苦しんだ中で立派すぎます。
最後にCSですが…ねぇ。先発が足りない(これが本当にダメダメ…)んで、ここが崩れたらリリーフもクソもなくなってしまいますしね…。打線はなんとか調子が戻るのかどうか…。
1st突破できたら万々歳、って感じかなと。エスコンでやる時点でかなり不利なので…京セラならね…。