こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/10/1 24回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 権田 (1勝0敗0S)
敗戦投手 杉山 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)杉山、糸川、E.ラミレス、豆田、中村祐 – 古賀悠、古市
(バファローズ)エスピノーザ、権田、入山、山田、椋木、山岡、寺西、才木 – 若月、堀
<バッテリー>
(バファローズ)太田 9号2ラン(4回裏・杉山)、頓宮 13号2ラン(5回裏・糸川)
■「調整」としては疑問の残る試合に。
※今日はハイライトです…。
うーん…ちょっと「調整」としては疑問の残る試合になってしまいましたね。TL見て相当厳しい批判が並んでいてちょっと驚きましたが事情は察した感じです。
まぁ…ライオンズが未来を見て杉山が先発して、打たれても代えなかった形だったわけですが…そもそも、一軍レベルなのであればこの時期に「今季初先発」なんてことはないわけで。要は「主力レベル」にはここで調整ってのは不足やないんですか?と。バカスカ打ったのはそら気持ちはいいでしょうけど、むしろこの時期に気持ちよくなっても…ってのはちょっと思ってしまいましたね。
もっとも、太田は特大弾でしたし、頓宮は一軍で活躍している糸川からの本塁打だったので、そこはよかったんですけども…
ただ、やっぱりそれでも、勝敗が未来を分けるわけではない試合に、打席を与えたらええやんかってメンバーに打席がひとつもいかず(≒層の薄さを自分で招いてしまう)…というのは、マネジメントとして大いに疑問。あと、来田がベンチ入りしてるのに大里ライト、という起用ももなにゆえ…?
追記)この大里ライトは万万が一のための慣らしだろうとのことではありますが…うーん…そもそも、試合に出る以前にどれぐらいそういう準備してたんや?ってのも気になりますが…
■エスピの緊急降板が心配すぎる…。権田はよくカバーリングしてプロ初勝利でした。
一方の投手陣も…この時期に心配すぎるぞ…エスピノーザ…初回で降板…わき腹か?とか言われてるようですが、もしそうならCSは絶望的で…離脱してなかったのが美点だったんですがここに来て…。エスピなしでは仮に1stいけても2ndがきつい…
ただ、権田は緊急登板でプロ初勝利までついてきて、それは良かったと思います。ナイス2イニングでしたね。
リリーフ陣は…そのエスピの事情を考えたら入山が0イニング降板になったのも痛かった…これで山田が跨ぎ、そこでピンチができたのを引き継いだ椋木も跨ぎ…ってなってしまって、登板間隔を「意図的に」空けたという才木があまりいい感じでは投げられず…(堀は勉強になったと思います)という流れで…
うーん、ちょっと消耗をしてしまうような試合になってしまったかなぁとは感じますね。
■いいところもあったにはあったけれど…
いいところもあったのはあったんですけども…相手が未来志向で来てるところに単なるガチガチスタメンのようなものだったこと、そして投手では重大なケガ人が出てしまったこと…
ちょっとこれは暗雲が立ち込めかねないですよね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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