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オリックス・広岡大志内野手(28)が、一振りでチームに流れをもたらした。
3回1死一、二塁で、西武・松本の初球カーブを一閃。左翼へ決勝弾となる先制の6号3ランを放ち、力強く拳を握った。
「きょうはリリーフデーだったんで。なんとか先に点を取れてよかった。カーブというか変化球、スライダーであったりは頭にあった」
岸田監督も「勢いに乗れましたね。うちのピッチャー陣もあれでだいぶ助かったと思いますしね」と殊勲の一発を称えた。8月の23試合中、21試合で1番起用とリードオフマンに定着しつつある背番号30は「全員一戦一戦やっているんで、目の前の試合を勝つことだけにこだわって。内容とかはあんまり言ってられないと思うんで、しっかり結果を大事にしてやっていってます」と力強かった。
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⇒オリックス・広岡大志が流れもたらす先制6号3ラン「リリーフデーだったんで。なんとか先に点を」
廣岡のはまー、効きましたね。相手にとっては前日のリプレイみたいな失点になりましたし、士気に大きくダメージを与えられる一発になったと思いますね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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