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オリックス・森友哉捕手(30)が、29日のウエスタン・中日戦(ほっと神戸)で実戦復帰した。右太もも裏の筋損傷で7月8日に出場選手登録を抹消され、この日は「2番・DH」で出場。3打数無安打に終わったが、絶対不可欠な攻守の要が55日ぶりにグラウンドへ戻ってきた。
快音は出なくても、森の表情は明るかった。「3打席立てたことが良かったです」。結果は2三振と二ゴロ併殺打。あくまでも立ち上げの段階で「あす、あさってで感覚を取り戻していければ」と前を向いた。DHで打撃面を確認し、状態を見ながら捕手としての感覚も取り戻していく予定。9月初旬の1軍合流を視野に入れ「(状態が)良くなればすぐに、という思いはあります」と頼もしかった。
ファームで調整中だった今季8勝の左腕・曽谷も2週間ぶりに先発し、5回途中を2失点。最速は152キロをマークし、「僕の中ではいつでも行ける準備はできた。投げられる場所があれば、そこに向けて備えていきたい」とアピールした。この日の西武戦(ベルーナD)で快勝した1軍は、4位・楽天に5ゲーム差をつけ、CS出場へ前進。戦力が整った9月は面白くなる。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】森友哉が55日ぶり実戦復帰 快音なしも「3打席立てたことが良かったです」
とにかく、森は捕手ができるようになってから帰ってくることが大前提ですよね。前回はそこで大きな失敗になりましたからね…。
そして曽谷も自分の中ではとりあえずOKとのことで(制球面ちょっと気になりましたが…)、なんとか9月は無難に戦いたいですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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