【オリックス】5連敗で2位と6・5ゲーム差 岸田監督「1戦1戦やるしか。連敗を止めないと」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスは今季ワーストを更新する5連敗で、2位ソフトバンクとのゲーム差は6・5に広がった。

プロ初先発の2年目、東松快征投手(20)は3回1/3を5安打3失点(自責2)で初黒星。初回は最速150キロの力強い直球と、スライダーで3者凡退に仕留めるなど、手応えをつかんだ。岸田護監督(44)は「しっかり勝負して真っすぐを投げ込めて、差し込めたところが大きい」とたたえた。4回1死二、三塁のピンチを招き、球数63球で交代となった。

打線はソフトバンク先発の大関を前に7回まで2安打。この日は杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(34)、若月健矢捕手(29)、広岡大志内野手(28)らがベンチスタートとなり、ジョーダン・ディアス内野手(24)、福田周平外野手(32)、元謙太外野手(23)らを起用した。3点を追う8回にディアスが左翼ポール直撃の2号ソロを放ち、代打広岡も中越えの安打。三塁を狙うも、相手の中継プレーに阻まれた。揮官は「メンバーもちょっと代えたんですけど。なかなか打てなかったですね」と厳しい表情だった。

これで昨季からみずほペイペイドームでのソフトバンク戦は10連敗(1分けを挟む)。「1戦1戦やるしかない。なんとか連敗を止めないといけない」。29日からは京セラドーム大阪で西武3連戦を迎える。

※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ⇒【オリックス】5連敗で2位と6・5ゲーム差 岸田監督「1戦1戦やるしか。連敗を止めないと」

なんというか、悪い時はやってる野球も苦しいですよね。しっかし、春先の試してないツケが来てますよね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「【オリックス】5連敗で2位と6・5ゲーム差 岸田監督「1戦1戦やるしか。連敗を止めないと」<バファローズ最新ニュース>」への2件のフィードバック

  1. 調子の悪い時は絶望的に投打が噛み合わないですよね。
    あとおっしゃる通り春先に試すチャンスがいくらでもあったのに中堅ベテランに固執したせいで試せなかったツケがね。
    そして4月のあの舐め腐った投手起用で大逆転負けしたのが尾を引きまくってますよね。
    福岡の試合だって勝ちゲームを引き分けにしてしまったのも。 昨年も最後の方で前田悠伍を捉えて勝っててもおかしく無かったのに投手が中盤に打ち込まれ逆転負けもありましたし。福岡の連敗話なんか一つでもさっさと勝てば良いだけの話でね。
    結局は勝てる試合を自分らで手放して苦しくしてる。 この一言に尽きると思います。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      そうなんですよね。このへん、選手がかみ合わしてくれたとか、そんなんばっかりに見えるんですよね。あと、勝ってたけど実績組で勝ってた割合が多すぎで、いまになって困り始めた感じ。というか、実績組だけで勝ちたいなら143試合出れるような前提で強い選手作らんかい、ってなるんですよね。
      まぁ、2025/4/9ですよね…。今年はこれがすべて、みたいな話になってしまうかも…。去年のも前田には洗礼を浴びせられましたが、大逆転されましたもんね。
      そう思うと、昨日のとかは「なんとかして勝とう!」って前向きなものを感じられる試合だったか?って言われると…そうは映らない、ってなってしまいますよね…。

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