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オリックスは最下位ロッテに3連敗を喫し、首位日本ハムとのゲーム差は6・5に広がった。
打線は杉本裕太郎外野手(34)と頓宮裕真捕手(28)がスタメンを外れるなど、大幅にてこ入れ。だが、ロッテ先発の石川柊を前に福田周平外野手(32)が放った右前打のみ。今季最少の1安打で12度目の完封負けとなった。岸田護監督(44)は「良い投球されましたね。打線はちょっと下降には向かっている。なんとかしないといけないんですけど、封じ込まれましたね」と冷静に語った。
前半戦は46勝38敗3分けの貯金8で折り返し。4月には6連勝を飾るなど、12球団最強のチーム打率で一時は首位を快走した。だが、西川龍馬外野手(30)、森友哉捕手(29)ら主力が相次いで離脱。それでも23年以来の前半戦貯金ターンに指揮官は「よく野手陣が打ってくれましたしね。攻めて攻めていったからこそ、今この位置にいると思います。前向きにとらえていかないと仕方ない。後半も勢いに乗ってやっていかないといけない」。得点を重ねて3位につけるナインをたたえ、勝負の後半戦へ引き締めた。
また、右肩痛で19日に登録抹消となった紅林弘太郎内野手(23)は帰阪後に検査を受ける予定。この日登録抹消になった山岡泰輔投手(29)については「ちょっと疲れも見えていますしね。1回休憩して、もう1回しっかりやってもらいます」と話した。
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⇒【オリックス】今季最少1安打で12度目の0封負け 岸田護監督「前向きにとらえていかないと」
正直、打線の質の割には完封負けも多い印象で、故障者も試合中アクシデントではないものも多く、管理には疑問を感じてしまう状況。貯金8はもちろん昨年を思えば圧倒的にいいんですが…
今月すでに滑り出しが良かった中で月間借金に転じる内容になってますし、どうやって立て直すか、という話だと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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