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オリックス・湊通夫球団社長が14日、岸田護監督の前半戦の戦いぶりを評価した。都内でNPBのオーナー会議に代行として参加後、取材対応。就任1年目ながら、81試合を終えて44勝34敗3分けの3位と健闘を見せる指揮官に「よく頑張っていただいている。いろんなことを考えながら、(前監督の)中嶋さんとはまた違った自分のやり方でやっていただいているのが、結果につながっている」と目を細めた。
具体例を挙げたのが、方程式の奮闘。チームは現在、投手陣全体の防御率がリーグ5位の3・26に沈む。それでも「勝ちパターンの防御率を見ていただいたら、かなり低い」と分析。実際、守護神のマチャドは1・62、主に8回を投げるペルドモは1・88、シーズン途中に新加入の岩崎は1・64と安定感を光らせる。「そこがうまく機能して、この成績が維持できている。まだまだ前半を折り返したところ。ここからが勝負なので、頑張ってもらいたい」と期待を込めた。
この日の会議では、プロ野球2軍公式戦の「1リーグ3グループ制」が承認された。湊社長は「オリックスとして何かプラスになる、マイナスになるというよりは、全体的に新しいことをやっていくのはすごくいいことだと思う」と評価した。
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⇒【オリックス】湊通夫球団社長が就任1年目・岸田護監督の戦いぶりを評価「よく頑張っていただいている」
オープン戦の惨状を思えば、この成績は予想外ですし、評価されるべきものだと思います。
一方、野手ではなく投手陣の話に言及したのは正直言って「?」も浮かびました。苦戦している要素でもありますし、率直に言って、編成が岩嵜を補強してくれたから、以上、とも感じます。それぐらい岩嵜の存在感は絶大で、彼の状態が落ちたらまた話が変わってくると思います。そのときに代わって戦力を出せるかどうか。そこで手腕が問われるんじゃないかと思います。
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