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オリックス紅林弘太郎内野手(23)は右手を突き上げ、喜びをかみしめるようにほえた。5回まで互いに無得点。均衡を破ったのは6回。中前打と四球、犠打で1死二、三塁。6番頓宮裕真捕手(28)が申告敬遠で1死満塁となった。「(敬遠)されるだろうなと思っていた。本当に悔しかった。最近ずっと打てていなかったのでその思いもありました」。ソフトバンク松本晴の2球目スライダーを狙い打ち。打った瞬間、確信の1発は左翼5階席に飛び込む5号満塁弾だ。
自身初の満塁アーチに「気持ちよすぎました」と白い歯を見せた。これが球団通算9000号のメモリアルアーチだ。
「チームはすごいいい波に乗っていたんですけど、僕だけほぼ乗れていなくて。本当に悔しくて苦しい思いしかなかった」
この日は全体練習前から早出特打で黙々と打ち込んだ。13打席無安打と苦しみ、チームもソフトバンクに2連敗を喫していた。「配球にやられたり、フォームとか迷っていた部分があった。試行錯誤して毎日やってたので、成果が出てよかった」とうなずいた。
不振の中でも遊撃のレギュラーとして出場を続けてきた。岸田護監督(44)は「ずっと『ホームランを打ってもいいんだよ』と言っていたんですけどね。でっかいホームランをね。格好良かったです」とにっこり。これでチームの連敗は2でストップ。首位日本ハムとのゲーム差は2・5に縮まった。「僕がこれから盛り上げて引っ張っていけるように」と紅林。11日からは敵地で首位日本ハム戦に臨む。
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⇒【オリックス】やっと「いい波」紅林弘太郎「気持ちよすぎた」自身初グランドスラムで球団9000号(村松万里子記者)
紅林、さすがに相当なフラストレーション溜まっていたようですね。この満塁弾で、大爆発へと舵を切ってほしいです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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