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オリックス岸田護監督(44)はドタバタの最終回を謝罪した。4点を勝ち越した直後の延長10回。スコアボードには4番手アンドレス・マチャド投手(32)の名前が表示されたが、マウンドには才木海翔投手(25)が上がった。白井球審が三塁ベンチへ出向き、岸田監督と話し込んだ。その後、投球練習をしていた才木は1球も投げることなく、マチャドと交代した。
「最後、間違えました。頭(の中)で勝手にマチャドになっていました。僕の間違い。マチャドに申し訳なかった。気持ちを切った中で、もう1回投げてくれた」
1イニングを3人で締めた助っ人右腕に対して、指揮官は申し訳なさそうだった。(後略)
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⇒【オリックス】岸田監督「頭の中で勝手に」10回才木海翔マウンド上がるも球審にマチャドと告げる
暑さの疲れもあったかとは思いますが、それでもこの件は二度と起こしちゃいけないミス。勝ったから、という話ではなく、一枚で済むところを二枚投手を使ってしまうワーストの手を「相手に引かされた」ならともかく自分で引くことになった(しかもアクシデント交代があった陣容が苦しい試合でコレ)わけなんで…。
もっとも、ミスを公に出して謝罪してくださったんで、とにかく次はほんまにないようにしてほしいです。現状、この1か月での試合内容改善は驚くほどなのは間違いないと思いますしね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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