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オリックス山岡泰輔投手(29)が代名詞の「縦スライダー」で絶体絶命のピンチを抑えた。
1点リードの7回。3番手古田島成龍投手(25)が1死二、三塁のピンチを招き、4番手でマウンドに上がった。広島の4番末包、5番坂倉を2者連続空振り三振。「エスピ(先発のエスピノーザ)に勝ちがついてなくて。先発やっていたのでその気持ちはわかりますし、勝ちが付いてよかった」。助っ人右腕に17試合ぶり白星を届けた。
岸田護監督(44)は「あそこは素晴らしかったですね。三振を取ってこいというところで送り出したんですけど、さすがでしたね」と絶賛。勝ち投手の権利を手に降板し、ベンチで見守っていたアンダーソン・エスピノーザ投手(27)も「心臓が止まりそうだったよ。『本当に素晴らしい投手ですね』と声をかけさせてもらった。チームのための仕事という感じでした」と感謝した。チームも交流戦最初のカードで2連勝を飾り、2位に浮上。明日6日からは甲子園で阪神3連戦を迎える。
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⇒【オリックス】山岡泰輔が絶体絶命のピンチを2者連続三振で火消し、岸田監督「素晴らしかった」
昨日は何が何でもエスピに勝たせるぞ、ってのを感じましたね。ずっとこの采配をするのは負担が大きいと思うんで避けてほしいですが、執念が実ってよかったと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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