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今季初黒星を喫したオリックス・山岡は、冷静に言葉をつむいだ。
「あそこでゼロで帰ってこないといけない、それだけですね。(7回1死二塁から与えた)死球が痛かった」
両軍無得点の6回から3番手として登板し、1イニング目は3者凡退に。だが、今季初めてイニングをまたいだ7回に先頭・石井に右前打を浴びると、犠打で1死二塁となって水野への4球目が死球に。浅間にはフルカウントから四球を与えて満塁となり、郡司に左前へ決勝の2点適時打を献上した。
この日出場選手登録が7年に達し、国内FA権を取得。試合前には「ここまで出来たというのは、野球人生の中でも凄く良いことというか、投げ続けてこられたことだと思う。率直にうれしいです」と感想を語り、行使についてはじっくり考えるのか?と問われると「そうですね。今はもう特に、今日(取得条件を満たす)というのもあんまり分かっていなかったので」と答えていた。
節目の一日に黒星がついたが、背番号19は「投げるところでしっかり投げていくだけ」と次戦を見据えていた。
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⇒オリックス・山岡 今季初黒星に「あそこでゼロで帰ってこないといけない」
単に2イニング投げるだけならね、山岡も造作もないことだと思うんですが…やっぱりリリーフの2イニングは違いますよね…。
国内FA権は…それどころじゃなかったと思いますが、ちゃんとプロ野球選手としてやってこれた証拠。どうするかは後悔のないように考えてほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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