【オリックス】東晃平、6日の日本ハム戦先発が確実 右脇腹負傷完治の森友哉と5日から1軍合流<バファローズ最新ニュース>

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オリックス・東晃平投手(25)が、6日の日本ハム戦(京セラD)で今季初先発することが4日、確実となった。昨年8月に受けた右肘手術からの復活を目指す右腕。右脇腹の負傷が完治した森友哉捕手(29)とともに、5日から1軍に合流することが決まった。

 この日の楽天戦(楽天モバイル)は、今季ワーストの14失点で大敗。4連勝を逃した岸田監督は「流れ的には苦しくなったけど、またあした頑張ります」と、すぐに先を見据えた。5日は本拠地の京セラDへ戻り、1ゲーム差に迫る2位・日本ハムと3連戦。初戦の九里からバトンを受け、エース・宮城へ渡すことになるのが、オリが誇る「負けない男」の東だ。日本ハムにも通算8試合で4勝2敗、防御率1・51の相性。段階を踏んで仕上げてきた。

 育成出身のプロ8年目。3勝(4敗)の昨年は4月4日の西武戦(ベルーナD)でシーズン初勝利を挙げ、22年のデビューから先発だけで無傷の8連勝を飾った。手術明けの今季は「規定投球回と2ケタ勝利」と目標設定。右肘の経過を見守りながら、ウエスタンでは6試合(先発3度)に登板してきた。直近では4月26日の広島戦(マツダ)で先発。87球と球数も消化した。

 広島戦で東とバッテリーを組んでいた森も、準備完了。3月12日の中日戦(バンテリンD)で右脇腹を負傷し、ウエスタンでは7試合に出場した。当初は4月中の1軍合流が見込まれたが、打撃面でさらに感覚を磨き上げることを重視。予定より調整期間を延ばし、満を持しての1軍となる。岸田監督もかねて2番構想を持つなど、大きな期待を寄せる存在だ。先発陣に欠かせない本格派と、説明不要な攻守の要。首位快走へ、強烈な追い風を吹かせる。

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  ⇒【オリックス】東晃平、6日の日本ハム戦先発が確実 右脇腹負傷完治の森友哉と5日から1軍合流

森友哉、急がず帰ってこれましたね。こちらは収穫。また、東も復帰とのことですが…こっちは正直、テストも兼ねてると思います(ファームでの内容は結構しんどいため)。

ただ…なんというか…情報もらしすぎじゃないですかね?東の登板とか、驚かせることも可能だったと思うんですが…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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