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オリックスが2年ぶりの単独首位に立った。昨年は一度も座れず5位に沈み、3連覇した一昨年以来の「定位置」だ。「こちらは一戦一戦やるだけ」と冷静な岸田監督と同様に、今季初勝利の宮城も控え目だ。
「悔しい3失点になっている。もっといい勝ちを、チームに与えたい」。8回7安打3失点。最後も1点差に迫られ、無死二、三塁で粘った。清宮を三ゴロ、吉田も投ゴロ。機敏な動きで本塁アウトにし、最後は今川を遊ゴロに仕留めた。チームは試合前まで12球団で唯一、被本塁打0だっただけに、4、6回に浴びた一発も反省材料だった。
開幕戦は9回に勝ち投手の権利が消えた。「申し訳ないことをした」と翌日、謝罪に来たのはマチャド。エースらしく笑顔で応じた。この日は元同僚の山崎と初対決。遠征時のコンビニ仲間で「何でも買っていいよ」と優しかった先輩左腕にも投げ勝った。チームは4連勝。脇を締め、真っすぐに走る。
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⇒【オリックス】2年ぶりの単独首位にも宮城大弥は「悔しい3失点」「もっといい勝ちを」(長田亨記者)
宮城、たしかに昨日の投球では喜べないでしょうね。なんだかんだで3-0にすぐしてもらった中で負けかけたのも事実。次は自身も納得する内容で勝ってくれたらと思います。ひとまず、今季初勝利、おめでとうございます!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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