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開幕ローテーション入りが期待されるオリックス・田嶋大樹投手と椋木蓮投手が、斗山(韓国)戦でともに3回を3失点とアピールに失敗した。田嶋は初回に2点を失うと、2回以降は腕主導の新フォームから従来型に回帰。3回に一発こそ浴びたが、引き出しの多さで立て直した。4回から2番手で登板した椋木も、味方の失策もあって乱調。岸田監督は「(調整の)途中だと思います。田嶋にしても、椋木にしても。目標の球数(田嶋50球、椋木49球)はクリアできた。絶対に本調子ではないでしょうし、絶対に満足はしてないでしょう」と奮起に期待。初の対外試合で1回4失点だった新人・寺西を含め「ここからどんどん(状態が)上がっていくと信じています」と強調した。
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⇒【オリックス】田嶋が椋木が3失点…開幕ローテ候補の乱調も岸田護監督「ここから上がっていくと信じています」
ちょっとこの内容ではね…。特に田嶋は評論家も含め酷評が目につく現状で…。
個人的に気になったのは、まだ失敗もできる段階なのに、フォームごと従来の型に戻して結果を求めに行ってしまったこと。キャンプ自体の取り組みの否定になってしまうし、せめて当日の段階ではそのフォームの中で引き出しを探してほしかったです。
一方で椋木は…どうなんでしょうね。球威がもう一歩、って声は目にするんですが…なんせ故障歴が故障歴だけに、悪い時はどうしても気になりますよね…。
寺西はこれからです。守備の乱れも大きかったようですし、気を落とさず…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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田嶋、とにかく球が走ってないように見えますね。
空振りが全然奪えてないですから。
相手打者が反応しやすくなってるような…
椋木は球が抜けまくってましたね。ずっと高かった。
寺西はまぁ… これからとしかね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
田嶋、こんなに早く結果を欲しがる感じだったのが残念。それならもっとペースアップした調整しておいてくれないと…。悪かったら変えることは当然とはいえ、前段階の準備がね…。
椋木はその…抜けがコンディションによるものとかじゃないことを祈るのみ。ケガがほんと怖いんで…。
寺西は周りも足を引っ張ったようですし仕方ないです。前向きにやってくれれば。