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オリックスのレアンドロ・セデーニョ内野手(26)は今季限りの退団が有力となっていることが23日、分かった。
今月末が提出期限の保留者名簿から外れる見通し。ベネズエラ出身の右の長距離砲。来日2年目の今季は98試合に出場してチーム最多の15本塁打、同5位の37打点をマークした。規定打席不足ながら打率(2割6分)を含め、育成から支配下になった昨季より成績を伸ばした。
ただ打撃面で言えば調子の波が大きく、ポジション的にも一塁とDH候補はチーム内に多い。契約延長の可能性をわずかに残すが、総合的に判断を進めているようだ。セデーニョは帰国の際に「来年もまたこのチームで野球ができれば」と残留を希望していた。
こちらも去就が未定だったルイス・カスティーヨ投手(29)は退団が決定的。昨季ロッテの右腕は加入1年目の今季、15試合すべてに先発して3勝5敗、防御率2・96の成績だった。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】セデーニョ今季限り退団が有力、今季チーム最多15発 カスティーヨは退団決定的
まぁ…しょうがないのかなぁと思います。少なくとも、折り合いがついてナンボなので…。個人的にはそもそも昨年の成績段階で9000万も年俸が上がるような契約になっていたことがまずアレやったんかなぁとも思います。
【追記】セデーニョ、ライオンズ正式に移籍になっちゃいましたね…。しかも単年1.6億…これはもう、去年の契約の仕方にも問題があったとしか…。
そしてカスティーヨ…やっぱり、チームがしんどい8、9月にQSなし、計15イニングしか投げられなかった(+チームオーダー的な難もあった…)のは痛恨過ぎましたよね…。ダウン提示でも飲んでくれるなら…とは思いますが、今季推定の9500万を超えるラインだと厳しかったのかなとは思ってしまいますね…。
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確かに残念な気持ちもあるけど今回の件でフロントを責めるのは無しですね。
セデーニョは昨年あれだけ上がったのは正直謎だったのはありましたからね。
今年は最初と最後は爆発したけどそれ以外はちょっと… でしたもんね。
確かに本人的にはキャリアハイだったけど今年の成績で大きく上げれるかとなると違うよねと。
あと出場機会も一塁とDHはいっぱいすぎて…
(新しく獲得したディアスも一塁かDHの計算になってそうなのは気になってしまうが)
カスティーヨは正直ね… 思ってたほど良くなかったという印象になりますかね…
制球が良いと聞いていたがこれも思ったよりだったし、あと投げ抹消を前提の運営をするはめになったのもね…
あと野手の援護が無かったとはいえ簡単に点を取られすぎだったのもマイナスだったかと。故障も多かった…
このあと他球団が獲得するかは分からないのは前提ですが…
過去に同一リーグのチームに取られて痛い目を見ることがウチはかなり多く見て来てるのはありますがね…
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
さすがにそうですね…。セデーニョは波がデカすぎたのと、やっぱり打点も少なすぎました。まぁやっぱり、全体として昨年のチーム運営には油断があったと言われてしまうでしょうね…。
カスティーヨは指標重視の方からは「なんで!?」って声もありますが…やっぱり「年間で見たら投げられていない」になると思います。これぐらいは日本人で賄わないと…(9500万やで?ってのもわかってるんですかね…)。
もっとも、うまい運用されて痛い目に遭わされたりしようもんなら…それはそれで、彼らにとっては栄転なんですけどね…。