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オリックス太田椋内野手(23)が、またも勝負強さを発揮した。西武戦の延長10回に決勝打。2死二塁で西武松本の浮いてきた変化球を左前に運んだ。「ツーアウトから周平さんが出てくれた。延長だったので何とか1点と思って。最後、甘い球を仕留められて良かった」。不振の福田が食らいついた二塁打を何とか生かそうと、しっかり振り切った。打球は定位置の左翼の前で弾んだ。
得点圏打率4割4厘と勝負強さが目立つ。「チャンスは自分のチャンスと、プラスにとらえて打席に立てている」。今季6度目の勝利打点は、7度の西川に次いでチーム2位。打線の中心になりつつある。
6年目23歳と若いが、チーム内では「もう体は十分にできている」との声が上がる。コツコツと筋力トレーニングなどをやり続ける忍耐力はチーム屈指。スイングスピードの速さは紅林と並んで若手トップクラスだ。中嶋監督が2軍監督に就任した19年にプロ1年目だった「中嶋1期生」。過程を見てきた指揮官も、その成長ぶりに「何とかしてくれそうな雰囲気は持ってます」と目を細めた。
太田は規定打席不足も打率3割目前。「最終的には、って感じ。3割いっちゃったら『打ちたい、打ちたい』が出ちゃいそうなので。今くらいが一番いいのかな」とほほえんだ。最下位西武相手の連敗を免れ、借金1に押し戻した。3位に0・5ゲーム差。17日に勝ち越して、球宴前最後のほっともっと神戸3連戦に臨みたい。(後略)
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】太田椋延長10回V打 得点圏打率4割4厘の勝負強さ「チャンスは自分のチャンス」(大池和幸記者)
太田は何より、成績が安定しているのが大きいと思います。あとはとにかく…今年は居なくなるなよ!現状の彼に抱える不安ってそれぐらいじゃないかなと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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