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オリックス大里昂生内野手(24)が、プロ初スタメンで初安打を放った。1回1死から、日本ハム福島のストレートをとらえ、センター前へ抜けるヒットを放った。大里は「(プロ初安打は)気持ちよかったです! 気持ちも楽になりましたし、この後も打てるようにがんばります!」と喜んだ。
大里は盛岡大付時代に甲子園に出場。21年育成ドラフト3位で、東北福祉大からオリックスに入団した。昨年開幕直後に支配下登録されたが、故障もあり出場は5試合のみ。2打数無安打だった。
3年目の今季は2日に1軍に昇格し、初スタメンで結果を出した。初安打だけでなく、3回の2打席目も四球を選び出塁。そして5回には1死一三から右翼線への二塁打。初タイムリーも記録した。けん制死や走塁死もあるなど走塁面での課題も目立ったが、中嶋監督の起用に応え、しっかりと存在感を示した。
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⇒【オリックス】育成出身3年目の大里昂生、プロ初スタメンで初安打「気持ちよかった」初適時打も
大里、爪痕しっかり残せたんじゃないですかね?役割を考えれば走塁のミスはアカンとも思いますが、課題だった打撃で打てたことは大きな自信に繋がると思います。プロ初安打、おめでとうございます!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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