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オリックスは1回に先発曽谷が3点を失ったが、その裏の攻撃で4点を奪ってすぐさま逆転に成功した。
先頭福田が右前打、1死から中川が中前打、森が四球で満塁。ここで5番紅林が右前に2点適時打で1点差に迫った。宗が倒れて2死となったが、7番太田が右中間を破る逆転の2点適時三塁打を放った。
紅林は2戦連続の打点に「打ったのは真っすぐです。とにかく必死に食らいついていきました。ランナーをかえすことができて良かったです」とコメント。守備では辰己のゴロをファンブルする適時失策で2点目を許しており、バットで取り返した。
プロ初三塁打で、こちらも2戦連続打点となった太田は「打ったのは真っすぐです。みんなでつないだチャンスだったので、自分もなんとか次につなごうと思っていました。すぐに逆転することができて良かったです」とコメントした。
5月は試合前まで10試合で20得点と元気がなかった打線だが、この日は4安打を集中して得点を重ねた。
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⇒【オリックス】初回3失点もその裏4得点 2点適時打の紅林「とにかく必死に食らいついて」
紅林はすぐ取り返しましたし、太田はよくひっくり返してくれましたね!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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