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オリックスの中嶋聡新監督(51)は17日、主砲の吉田正尚外野手(27)や、メジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ外野手(35)も含め、来季のレギュラーを白紙にすることを明かした。「実際決まっているところはない。いざ開幕します、という時にどれだけのものが出せるか。そこまでは全部競争」と新指揮官は語気を強めた。
今季、打率3割5分をマークし自身初の首位打者を獲得した吉田正や、日米通算2000安打を達成したジョーンズについて「実績は考慮しますよ」としながらも「来年になって(成績が)全部が付いてくることはない」ときっぱり。実力者たちにも来季の椅子は確約させず、チーム内の競争を促す狙いだ。
主軸を担うことが期待されたジョーンズだったが、9月、10月と2度のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。87試合で打率2割5分8厘、12本塁打に終わり、今月3日には下半身の治療に専念するため、シーズン途中で帰国。「僕の中でジョーンズはすごいバッター」と監督の評価は揺るがないが、「本当に動ける体であればいいと思う」と万全の状態での再来日を期待した。
8月から監督代行として指揮を執り「自分たちがどうシーズン過ごしてきたか、一番分かっていると思う」とチーム全体に「考える力」を定着させ、29勝35敗3分けと奮闘した。「借金30あろうが貯金30あろうが全部ゼロから。競争から始まる」。2年連続の最下位から巻き返しを図る新生オリックスは、中嶋新監督のもとで着々と動き出している。
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⇒【オリックス】中嶋新監督「決まっているところはない」来季のレギュラー白紙で競争促す
ジョーンズはもう、動けるかどうかがすべて。それでいいと思います。来季は契約もかかるシーズンですし、今年よりもリスクを背負うぐらいの姿勢で頑張ってくれるとは思うんですけどね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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