おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスは28日、ドラフト4位で指名したトヨタ自動車の富山凌雅投手(21)と豊田市内で交渉し、契約金4500万円、年俸1000万円で入団合意した。背番号は28。
「仮契約を終えて、実感がわいてきましたし、早くユニホームを着てプレーしたいという気持ちがつよくなりました。目標は2桁勝利と新人王です!自分のモットーが全力プレーなので、これからチームのために全力で腕を振っていきたいと思います。家族全員を京セラドームに招待できるようにがんばります」
富山は14人きょうだいの6番目。
球団は即戦力左腕として期待している。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒オリックス、14人きょうだいのドラ4富山と契約合意「家族全員を招待したい」
この富山が、それこそローテに入れるレベルの即戦力として機能してくれたら相当大きいんですけどねー。
しかし、家族全員を招待したら、それこそ「大応援団」。力も相当湧きそうですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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管理人さん、こんにちは。
こういう兄弟が半端なく多い選手は明るい気が満ちていて、いいですね。トヨタ自動車の桑原監督は、そのせいか大舞台でもオドオドしないし、3年間で体作りもしっかりやってきたとおっしゃっているので、期待できそうですね。
ただ個人的には、高卒社会人はまだ来年22歳。同じコースでプロ入りした山岡投手の2年連続の規定投球回到達は本当にすごいことですが、田島投手が春キャンプからややオーバーペースで結局故障してしまったことも考慮して、次世代の貴重な左の先発候補として再来年を見据えるくらいのペースで焦らず大事に育ててほしいですね。
本人の希望通り、将来は「他を凌駕する」に由来して凌雅と名付けてくれたおじいちゃんや家族に一軍で大活躍する姿を見せて、ファンを加えたオリックスという更に大きな家族の孝行息子になってくれると信じています。
ひさしさん
コメントありがとうございます!
愛されキャラにも見えますね。社会人の3年間は十分に濃密なものかなとも思います。ただ確かに無理は禁物。他に候補がいるならばそちらを優先してもいいのかなとも思います。
ほんま、家族に良い姿が見せられるように頑張ってほしいですね!