こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・東晃平投手(24)が結婚していたことが16日、分かった。お相手は4歳上で、同じ兵庫県出身の一般女性。約1年半の交際期間を経て、婚姻届を提出した。 東が照れまくった。「サプライズが苦手なので、家にいる時に言いました。『結婚しようか?』っていう感じですね…」。昨年秋から2匹の愛犬とともに兵庫県内で同居。「自分の中で(プロポーズは)シーズンで1勝してから、と決めていたので」と覚悟を持って今季に挑んだ。 今年… 続きを読む
「▼オリックスバファローズ投手陣のニュース」カテゴリーアーカイブ
オリ・吉田輝星 来季も救援起用継続 新球“カットファースト”で勝ちパターン食い込む「得意球に…」<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・吉田輝星投手(23)が“カットファースト”習得で、勝ちパターンに食い込む。既に首脳陣からは来季も救援起用の継続を告げられており、今季投球割合が1・2%だったカットボールでの左打者封じを思い描いた。 「左のインハイあたりに、ホップ成分を殺さず投げられる球があったら、すごく強いなと。ファストボールの派生形で、シュートの(変化方向が)反対側みたいなイメージ」 今季は自身2度目の50登板に到達した一方、右打者… 続きを読む
【オリックス】山下舜平大がスローイング再開「12月中には治ってトレーニングができると」<バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 第三腰椎分離症から復活を期すオリックス山下舜平大投手(22)が13日、大阪市・舞洲の球団施設でスローイングを再開した。 リハビリメニューの一環で、約1カ月ぶりにボールを手に取った。腰にコルセットを巻いたまま、ボールの両端を切り取った円盤形のトレーニングボールなどを使用。腰を捻転させず手投げのような形で行い、約10メートルの距離で軽めのスローイングを繰り返した。 現在は課題だったという肩周りなどの可動域を広げることに取… 続きを読む
【オリックス】「本当に挑戦になる」古田島成龍が来季先発転向へ 新人の今季はチーム最多24ホールド<バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・古田島成龍投手(25)が先発に転向することが13日、分かった。新人だった今季はチーム最多の24ホールドを記録し、リリーフの柱として活躍した右腕。岸田監督ら首脳陣からの打診を意気に感じ、新たなポジションでさらなる飛躍を遂げる。 社会人・日本通運時代は先発。古田島にとっては「原点回帰」にもなる。この日は大阪・舞洲で残留練習に参加。「そんなに甘くはないし、本当に挑戦になる。中途半端な気持ちではいけない。積極的にやっ… 続きを読む
【オリックス】山下舜平大が退寮 「寮生活のありがたみを感じながら…」自炊も本格的 キャッチボールは12月再開予定<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・山下舜平大投手が退寮したことを明かした。11月から一人暮らしを始め、高卒5年目となる来季へ備えている161キロ右腕。「寮生活のありがたみを感じながら…」と自炊も本格的で、卵や肉、野菜類を中心に低脂肪、高タンパクを心がけている。球団の栄養士も頼りにしながら、朝夕の献立を増やしている最中。「口にするものはすべて(写真で)送るようにしています」と意識も高い。 開幕投手を務めた昨年はプロ初勝利を含む9勝(3敗)を挙げ… 続きを読む
【オリックス】前佑囲斗、育成選手契約の打診受け入れる「次こそ1軍で」10月1度保留も決断<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスから戦力外通告を受けた高卒5年目の前佑囲斗投手(23)が、来季の育成選手契約の打診を受け入れることを決断した。 10月3日に通告された際には「考える時間がほしいです」と保留していた。10月のみやざきフェニックス・リーグにも参加し、波留2軍監督らから「今からやぞ!」などと声をかけられ「もう1回、オリックスで頑張りたい。次こそ1軍で通用するピッチャーになりたい」と奮い立った。背番号3桁からはい上がる。 ※当記事… 続きを読む
育成のオリックス・陳睦衡、秋季キャンプ早めに打ち上げ 今後は一時帰国へ<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの育成枠で新加入の陳睦衡(チェン・ムーヘン)が10日、チーム本隊よりも早く秋季キャンプを打ち上げた。「しっかりメニューをやることができた。いい練習になった」。9月のU18アジア選手権では2試合に登板し、計9回⅓を2安打無失点と好投した最速153キロ右腕。今後は一時帰国する予定で「ランニングの体力がまだ足りない」と感想を述べた。岸田監督は「飛ばしすぎず、徐々に」とコンディションを優先することを願った。 ※当記事の引… 続きを読む
【オリックス】阿部翔太が高知キャンプを打ち上げ「もっと寄付をしたい。自分にプレッシャーを…」出身地の大阪・大正区にも復活を誓う<バファローズ最新ニュース>
こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・阿部翔太投手が、山岡泰輔投手とともに高知での秋季キャンプを打ち上げた。第2クール最終日は「50球 出力70%」の条件付きブルペンでフォークやカットボール、カーブを確認。「フォーム固めに毎日取り組めて、最後もいい形で終われた。キャンプに来させてもらっている中で、やれることは投げることだと思ったので」と充実感を漂わせた。 昨年から出身地の大阪市大正区のスポーツを支援する社会貢献活動を始めている右腕。49試合から1… 続きを読む
【オリックス】権田琉成が新球シュート習得へ「1つの幅として」杉本ブルペン捕手から提案<バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの23年ドラフト7位ルーキー権田琉成投手(24)が、新球シュートの習得に乗り出す。 直球がナチュラルに変化することもあり、阪神西勇の球筋をイメージした杉本ブルペン捕手から高知秋季キャンプで提案された。「1つの幅として使ってみようかなと」。同期で同学年の5位高島と6位古田島は活躍も、自身は1軍登板なし。「今年ダメだった。来年は3人でやれればという話はしている。来年、頑張ります」と誓った。 ※当記事の引用は全て… 続きを読む
オリックス・山崎 再生計画始動 岸田新監督「修正という意味のドリルを」本来の姿取り戻す<バファローズ最新ニュース>
こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・山崎颯一郎投手(26)の再生計画が6日、秋季キャンプを行う高知県のINOUE東部スポーツパーク野球場で本格的に始動だ。今季7試合登板にとどまった右腕は岸田新監督、厚沢、牧野両投手コーチに見守られた投球練習で体のバランスの修正を図った。 首脳陣に指摘されたのは体重移動の部分。投球の際、山崎は「軸(右)足に乗せているつもりだった」というが、重心がベース寄りになっていると伝えられた。5月下旬に負った上半身のコンディ… 続きを読む