「▼元・バファローズ関係者のニュース(2015以前退団者)」カテゴリーアーカイブ

猛牛V戦士・404発の中村紀洋氏が殿堂候補入り <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 野球殿堂博物館は3日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表した。(中略)猛牛のV戦士・中村紀洋氏(46)も、プレーヤー表彰の新候補に選出された。01年梨田監督率いる近鉄の4番で46本塁打、リーグ最多132打点で優勝に貢献。この年に55本塁打を放った3番ローズとのコンビで“いてまえ打線”の中核を担った。メジャーでは活躍できなかったが、日本復帰後もオリックス、中日、楽天、横浜などを渡り歩いた。NPB通算2101安打、404本塁打。… 続きを読む

イチロー氏 圧巻草野球デビュー 4打数3安打1打点&16K完封勝利 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 マリナーズなどで活躍し、3月に現役を引退したイチロー氏(46=現マ軍会長付特別補佐兼インストラクター)が結成した草野球チーム「KOBE CHIBEN」が1日、オリックス時代にプレーしたほっともっとフィールド神戸で高校野球の強豪、智弁和歌山の教職員チーム「和歌山智弁」との初陣に臨んだ。  イチロー氏は「9番・投手」で出場。打席では2回は四球、4回は一塁強襲の三塁打、5回は捕ゴロ、7回は二塁内野安打、8回は右前打で4打数3安打… 続きを読む

元近鉄の庭師ブライアント氏始球式、伝説死闘も回顧 <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 1980年代後半から90年代半ばにかけて近鉄の主砲として活躍したラルフ・ブライアント氏(58)が25日、京セラドーム大阪でのオリックス-日本ハム戦で始球式を行った。現在は米アトランタ州で、庭師へと異色の転身を果たした同氏は、現役時代と同じ背番号16のユニホームを着てマウンドへ。年齢を感じさせないフォームからノーバウンドで投げ、打席に立ったオリックスのモヤは笑顔で見送った。大観衆の観衆に包まれ「とてもナーバスになったよ。でもボールが… 続きを読む

元近鉄ブライアント氏、伝説の「10・19」を語る <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 来日中の元近鉄ラルフ・ブライアント氏(58)が、あの伝説の「10・19」の舞台だった旧川崎球場に帰ってきた。現在は富士通スタジアムとなった球場内で24日、ファンと交流イベントを行い、元ロッテ牛島和彦氏(58)、元近鉄の中根仁氏(52)を交えたトークショーで当時の思い出を語った。「10・19」とは、88年シーズンの残り2試合を勝てば優勝という近鉄が、10月19日に行ったロッテとのダブルヘッダー。当時、大きな注目を集め名勝負が… 続きを読む

ブライアントと語ろう!8・25京セラDで始球式も <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 ブライアントと語ろう! かつて近鉄バファローズで主砲として大活躍し、伝説的なホームランを量産したラルフ・ブライアント氏(58)を囲むイベント「ラルフ・ブライアント ファンミーティング」が8月25日、大阪市西区の京セラドーム大阪内「パノラマドーム レストランアサヒ」で開かれる。ブライアント氏は当日のオリックス-日本ハム戦で始球式を行った後、ファンミーティングに登場。元ABCアナウンサー、楠淳生氏の司会でトークショーを行う。着席ビュッ… 続きを読む

オリックス「世界の盗塁王」福本氏が始球式、最下位のチームに「これから頑張ったらいける」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで「世界の盗塁王」の福本豊氏(71)=スポーツ報知評論家=が始球式に登板した。ノーバウンドで捕手のミットに収まり「山なりで届いたね」と笑顔を見せた。 「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれた試合でオリックスが阪急時代、ソフトバンクが南海時代の1970年、71年に着用したユニホームで臨む3連戦の最終戦。69年に入団した福本氏は71年まで背番号「40」を背負っており、「あまり記憶にない。その前に必死に練習… 続きを読む

阪急OB長池徳士氏が始球式、ワンバウンドに苦笑い <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで球団を代表するホームラン打者だった長池徳士氏(75)が、セレモリアルピッチに登板した。長池氏は慣れ親しんだ背番号3のユニホーム姿で伏見のミットめがけて投げ込んだが、打者の大城のかなり手前でワンバウンド。「ダメですねえ。キャッチボールをやってないと」と言い、捕手ミットに届かず苦笑いだった。ただ、オリックスの現状には「まだ実績はないけど、伸びしろのある選手が多い。若いですしね。これから上がってくると思う」と大きな期待… 続きを読む

阪急OBで284勝投手の山田久志が始球式「届いてよかった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで284勝投手の山田久志氏(70)が28日、始球式に登板した。低めへのノーバウンド投球を披露した山田氏は「あれが精一杯や。届いてよかった」と安堵(あんど)した。 「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれた試合で、オリックスが阪急時代、ソフトバンクが南海時代の1970年、71年に着用したユニホームで臨んだ一戦。山田氏はプロ3年目の71年に22勝を挙げてリーグ優勝に導いたが、「当時は各チームに20勝投手は1… 続きを読む

梨田昌孝氏が始球式、吉田正尚と「マサタカ」対決 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 近鉄OBの梨田昌孝氏(65=日刊スポーツ評論家)がセレモニアルピッチに登場した。この日は「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれたシリーズの2戦目。99年近鉄時代の背番号「73」のビジターユニホームを着て登場。打席にはオリックス吉田正尚外野手、若月健矢が捕手を務めた。惜しくもワンバウンド投球となり、「ちょっと残念。コントロールには自信があったんだけど。同じ『マサタカ』同士でちょっと警戒してしまったのかもしれない… 続きを読む

オリックス、イチローの「51」は事実上の永久欠番 <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 現役引退を表明したマリナーズ・イチロー外野手の古巣、オリックス湊通夫球団社長(56)は22日、イチローをコーチなどで招請する可能性を否定はしなかった。「今、バットを置いたことに対していろんな考えがあると思う」と心境を思いやった上で、「その中で野球界として交わる部分があれば球団として交わっていきたい」との考えを示した。95年のリーグ優勝、96年の日本一をコーチとして、ともに味わった長村裕之球団本部長(60)は「彼のすごさ、野球の道具… 続きを読む