「▼元・バファローズ関係者のニュース(2015以前退団者)」カテゴリーアーカイブ

オリックス「世界の盗塁王」福本氏が始球式、最下位のチームに「これから頑張ったらいける」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで「世界の盗塁王」の福本豊氏(71)=スポーツ報知評論家=が始球式に登板した。ノーバウンドで捕手のミットに収まり「山なりで届いたね」と笑顔を見せた。 「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれた試合でオリックスが阪急時代、ソフトバンクが南海時代の1970年、71年に着用したユニホームで臨む3連戦の最終戦。69年に入団した福本氏は71年まで背番号「40」を背負っており、「あまり記憶にない。その前に必死に練習… 続きを読む

阪急OB長池徳士氏が始球式、ワンバウンドに苦笑い <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで球団を代表するホームラン打者だった長池徳士氏(75)が、セレモリアルピッチに登板した。長池氏は慣れ親しんだ背番号3のユニホーム姿で伏見のミットめがけて投げ込んだが、打者の大城のかなり手前でワンバウンド。「ダメですねえ。キャッチボールをやってないと」と言い、捕手ミットに届かず苦笑いだった。ただ、オリックスの現状には「まだ実績はないけど、伸びしろのある選手が多い。若いですしね。これから上がってくると思う」と大きな期待… 続きを読む

阪急OBで284勝投手の山田久志が始球式「届いてよかった」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 阪急OBで284勝投手の山田久志氏(70)が28日、始球式に登板した。低めへのノーバウンド投球を披露した山田氏は「あれが精一杯や。届いてよかった」と安堵(あんど)した。 「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれた試合で、オリックスが阪急時代、ソフトバンクが南海時代の1970年、71年に着用したユニホームで臨んだ一戦。山田氏はプロ3年目の71年に22勝を挙げてリーグ優勝に導いたが、「当時は各チームに20勝投手は1… 続きを読む

梨田昌孝氏が始球式、吉田正尚と「マサタカ」対決 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 近鉄OBの梨田昌孝氏(65=日刊スポーツ評論家)がセレモニアルピッチに登場した。この日は「KANSAI CLASSIC 2019」と銘打たれたシリーズの2戦目。99年近鉄時代の背番号「73」のビジターユニホームを着て登場。打席にはオリックス吉田正尚外野手、若月健矢が捕手を務めた。惜しくもワンバウンド投球となり、「ちょっと残念。コントロールには自信があったんだけど。同じ『マサタカ』同士でちょっと警戒してしまったのかもしれない… 続きを読む

オリックス、イチローの「51」は事実上の永久欠番 <バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 現役引退を表明したマリナーズ・イチロー外野手の古巣、オリックス湊通夫球団社長(56)は22日、イチローをコーチなどで招請する可能性を否定はしなかった。「今、バットを置いたことに対していろんな考えがあると思う」と心境を思いやった上で、「その中で野球界として交わる部分があれば球団として交わっていきたい」との考えを示した。95年のリーグ優勝、96年の日本一をコーチとして、ともに味わった長村裕之球団本部長(60)は「彼のすごさ、野球の道具… 続きを読む

イチロー 現役引退を発表 会見で「後悔などあろうはずがありません」 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 マリナーズのイチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕2戦目終了後に現役引退を表明した。2試合連続の「9番・右翼」で先発出場。この日は三邪飛、二ゴロ、見逃し三振、遊ゴロだった。試合後には、帰らずにイチローの名をコールするファンの前に再び姿を現し、グラウンドを回り、手を振って感謝の意を示した。  その後、マリナーズが公式サイトでイチローの引退を発表。その後、イチローが引退を記者会見を行い、「今日のゲームをもって現… 続きを読む

元オリックス・鴨志田氏、独立リーグ茨城の投手コーチに就任 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城は22日、投手コーチとして元巨人・鴨志田貴司氏(36)の就任を発表した。 水戸短大付から、01年ドラフト3巡目で巨人入り。右腕から繰り出す150キロ超の直球を武器に、ルーキーイヤーの02年にプロ初登板も果たした。だが、成績が伸び悩み、06年オフにオリックスへトレード。プロ初勝利を飾った13年に戦力外通告を受けていた。 通算89試合の登板で、1勝4敗1セーブ、防御率5・14。期待感を持た… 続きを読む

オリックス、レジェンドOBコーチ2人が手応え <バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの宮崎キャンプで、臨時コーチを務めていた球団OBの山田久志、福本豊両氏が11日、指導期間を終えた。投手陣をチェックしてきた山田氏は「投手陣が充実してきた。ここにきて、グッと上がった」と若手の成長ぶりに手応え。一方、野手を指導してきた福本氏は、吉田正に外野守備をマンツーマンでレッスン。「低い姿勢でスタートを切れば(打球に)間に合う。頭のなかで打球方向を想像して」と助言を送った。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全… 続きを読む

オリックス山田臨時投手コーチ、小林とK-鈴木期待 <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス山田久志臨時投手コーチ(70=日刊スポーツ評論家)が5日、この日終了した宮崎キャンプ第1クールを総括し、目立った投手に小林慶祐とK-鈴木を挙げた。「このキャンプは金子と西が抜けた穴をどう埋めるのかが課題。その中でそこそこ楽しみな投手が見えてきた。小林とK-鈴木は去年から1段も2段も上がって全然違う。十分先発ローテに食い込めるのではないか」と期待を込めた。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリン… 続きを読む

オリックス山田久志臨時コーチ熱血指導 4位富山◎ <バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの臨時コーチとして通算284勝の実績を誇る山田久志氏(日刊スポーツ評論家)が1日、宮崎キャンプ初日から熱血指導を行った。この日は早速ブルペンに訪れ、山本、榊原や新戦力の竹安に助言を送るなど、投手陣に自身の経験値を存分にたたき込んだ。「実績のあった金子、西の穴埋めは簡単ではないが、逆にチャンスが出てきている。新戦力がどれくらいの戦力を持っているか。それによって投手力も変わってくる」新人ながら即戦力として期待されるド… 続きを読む