こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/10/2 25回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 今井 (10勝5敗0S)
セーブ投手 平良 (4勝1敗31S)
敗戦投手 曽谷 (8勝8敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)今井、山田、甲斐野、平良 – 古賀悠
(バファローズ)曽谷、片山、入山、東松、山﨑 – 若月
■勝敗よりも収穫としてどうか。
※今日はハイライトです…。
勝敗よりも収穫としてどうか、という状況ですし、勝った負けたは別にいいと思います。
スタメンには打席数が不足している麦谷がセンター・渡部がライトで並び、レフトには来田という陣容。本当は昨日今日のを足して2で割るのがちょうどいい(外野連携やらを思うと。でも今井の超一流の球で打席に立ってほしいと思ったんかな?とかも思う)んでしょうけど、戦力を増やすという意味ではよかったと思います。ただ、来田は死球で無念の交代になってしまいましたが…
打線としては渡部が選び、こちらもセカンドでスタメンの大里が右中間を真っ二つに割る三塁打、からの廣岡ゴロで追加、って形で点を取れたのはよかったですし、若月も2死から2塁打で反撃と、一定の結果にはなったと思います。
※ただし、8回は押せ押せの中で…せめて同点にはしてほしかったですね…。
■曽谷は心配。リリーフ陣はパーフェクト。
一方、非常に心配なのは曽谷。
エスピが昨日アクシデントがあった中なんで内容が欲しかったですが…今日はさらに良くなかったですね…簡単に打たれている印象で…(加えて、追加点とられて以降の守備連携のまずいミスで外野をボールが転々…こういうのは絶対ダメですね…)。
真っすぐがいい感じに行かず、変化球を狙われての繰り返しで大量失点も含む3イニング連続失点。まさか防御率が4点台フィニッシュかつ自身の貯金も消滅して終わるとは春先は夢にも思わず…。
夏場以降のローテ外れを含む急失速はあまりにも顕著で、結局シーズンの数字も昨年より後退という結果に。ちょっと、育成のプラン立てとしてもどうだったのかは再検証されないといけない感じに。CS、行ってもらわないと枚数が足りませんが…。
ただ、今日はリリーフ陣は全員3人切り。ここはよく頑張ったと思います。一軍復帰の片山、やられたばっかりの入山、一軍登板がずっと課題出っぱなしだった東松、そして同じく先日やられた颯一郎が揃っていい結果だったのは収穫だと思います。
■心配な面もでたけれど…
心配な面ももちろん出ましたけど、それでもガチガチの試合はこの状況で求められるものじゃないと思いますしね。収穫が次に繋がったら面白いんじゃないかと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ9月の関連ニュースまとめ>
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曽谷、ここまで酷くなるとは思いませんでしたね。
投球の意図が見えず早いカウントで打たれ失点ですもんね。球の力もずっと無いのもね。
その後の投手は抑えましたが。
野手陣は見どころもあったけど… でしたね。
あの状態の甲斐野から同点まで持ってけないのはいかんですね。
来田は打ちに行って当たりましたね…
ただ途中まで出てその後代えるという判断はなんなんでしょうね。
あと2試合ですが何か収穫を増やせると良いですがね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
曽谷は顔つきも戻っちゃった感じ。すごく不安そうですしね…。リリーフ陣はよかったんですけど先発陣に連続で大きな懸念が出たのはマイナスとしては大きいですね。
野手はね…あの太田の打席はちょっとオイ!って思ってしまったのはありましたね。ただ、それでも若い選手出して、ちゃんと空気に入れておくことはしてくれたんで…。
一方、来田は…即交代でよかったと思うんですよね。ここで出たがることに、出場機会の不足を感じるんですよね。
あと2試合、打つ方で新しい風が吹いてほしいんですがね…