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仙台の夕暮れの空に、圧巻の放物線が描かれた。オリックス・若月が1点リードの7回先頭で、楽天・鈴木翔の直球を捉えて左翼へ5号ソロ。プロ12年目で初の1シーズンでの“パ5球団制覇弾”に、自ら驚きを隠せなかった。
「マジですか?レアですかね。5本で5チームから打ったんですか?うれしいです」
各球団から1本ずつ放っての達成を、扇の要も素直に喜んだ。9回に守護神・マチャドが1点差に迫られたこともあり、試合展開的にも価値ある一発。CS圏内を争う4位・楽天戦は4カードぶり勝ち越しで、ゲーム差を4に拡大することに大きく貢献した。
「本当にここの楽天戦が大事ってすごく分かっていてたので。勝ち越せることができてよかった」
切磋琢磨(せっさたくま)し合ってきた森が、7月8日に右足の負傷で戦線離脱。思いを受け継ぐかのように、7月の月間打率・393、8月も同・348と打ちまくっている。「ポジション柄、やっぱり逆方向にしっかり打たないといけないことが多いですけど…。やっぱり当たったら飛ぶってのを(示したい)。嫌らしいバッターを目指してやりたい」。目指す打者像通り、痛快なプルヒッティングで引き寄せた勝利。頼れる選手会長は「気を緩めることなく火曜日から頑張りたい」と拳を握った。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒オリックス・若月健矢 超レア?今季5号が“パ5球団制覇弾” 「嫌らしいバッター目指してやりたい」(阪井日向記者)
ぶっちゃけ、若月は相当に首脳陣も救っていると思います。まさにグラウンド上の監督も体現しつつあるんじゃないかと。
それにしても、そもそもセンスに優れていた配球、出しまくっても大丈夫な頑強さに付随して身についたブロッキング技術…そこに加えて、パワーがある分打撃技術の上昇で一気にどの角度で見てもリーグ…どころか、12球団1クラスの捕手になったんじゃないかと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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