こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックス福田周平外野手(33)が2軍ソフトバンク戦で5打数5安打と快音を響かせた。「2番指名打者」で出場。初回、ソフトバンク岩崎の147キロ直球を右前にはじき返した。3回は遊撃への内野安打、5回も右前に運び、7回は中堅へ二塁打を放った。2-3の9回、先頭でソフトバンク岩井の154キロ高め直球を右前打。好機を演出し、池田陵真外野手(21)の左翼への適時打で引き分けとした。
福田は「追い込まれる前にファーストストライクからどんどん打つというのはできたので、それがいい結果につながった」とうなずいた。
6回には2番手で平野佳寿投手(41)が登板。場内に名前がコールされると、歓声が上がった。先頭のソフトバンク広瀬隆を140キロ直球で右飛。ツーシームやフォークも織り交ぜ、1イニングを1安打無失点に抑えた。「投げたいボールをしっかり投げられたところもある。(感覚は)いつもとそんなに変わらない。しっかり投げるだけなので」。きっちりとゼロを刻んだ。
この日はほっともっと神戸で、ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用して行われた。福田は「ユニホームもかっこよかった。やる気は出たので、なんとか勝ちにつなげたかった」。平野も「(この球場は)ずっと投げている。ユニホームも気分が変わるから良い」とほほ笑んだ。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】2軍で福田周平が5の5!復刻ユニ着用で「やる気出た」 平野佳寿は1回無失点
福田、5-5の中に150キロ半ばの速球を引っ張って弾いたものがあったのは好印象ですね。ただ、改めて年齢の数字を見て…そうか…もう33なんやな…とも。今年の使われ方は岐路になると思いますが、果たして…。
そして平野も…140ですか…さすがに熟練の技だけでは一軍では厳しいような…
寂しさも感じたのが正直なところですね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ8月の関連ニュースまとめ>
⇒8月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<8/22 19回戦 東北楽天3-2オリックス>
⇒試合の詳細はこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
